この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
AppleのモバイルOSである「iOS7」のソフトウェアビルドの内部に、次世代の「AppleTV」と見られるソフトウェアバージョン「Apple TV 4.1」の記述が見つかったことが開発者のHamza Sood氏が伝えているそうです。
「AppleTV 4.1」の記述が見つかった場所は、「Apple TV framework」というAirPlayに関する機能のところに記述されていたそうです。
現在の「AppleTV」のソフトウェアバージョンは、第3世代である「AppleTV 3.2」となっているそうです。
2010年9月に「A4」チップを搭載した第2世代の「Apple TV 2.1」が発売され現行の「AppleTV」の基盤をつくり、2012年3月に「A5」チップ(シングルコア)を搭載し、1080p出力に対応した第3世代の「AppleTV 3.1」が発売、現在は「AppleTV 3.2」は「A5」チップのプロセスルールを「45nm」から「32nm」に変更されたものが発売されているそうです。
第3世代が発売されてから2年ほど経ち、そろそろモデルチェンジが期待されるなか、第4世代となる「AppleTV 4.1」のソフトウェアビルドの内部にコードが見つかったことで2014年3月のリリースに期待がある可能性がでてきましたね。
第4世代の機能としては、「無線ルータ」や「ケーブルテレビのチューナー機能」の搭載、「Bluetoothコントローラ」の搭載、「App Storeへの接続」が可能になると噂されており、iPhoneやiPadの「iOS7.1」のアップデートと同時にリリースされるのではないかと予測されているそうです。
現行の「AppleTV」は、「A5」のシングルチップが搭載されており、2世代前のプロセッサとなっていますが、第4世代のプロセッサは、「A6」チップが搭載される可能性が大きいですね!!!
[情報元は、9To5Macです。]
またね。


