アップル1


<Appleのビジネス戦略別売り上げ>



GG1


<Googleのビジネス戦略別売り上げ>



MS1


<Microsoftのビジネス戦略別売り上げ>



この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。

ZDNetは、Apple、Google、そしてMicrosoftが、それぞれどのように利益を出しているか、最新のSECに提出された書類から、事業別の売り上げをまとめたグラフが公開されたデータを伝えているそうです。

まず、一番目のグラフは、Appleで、iPhoneが55%、iPadが18%、Macが13%と続いていることが明らかにわかりますね。

やはり、主力は「iPhone」といえますね。

続いては、Googleです。

「Google website」が62%、「Google Network Member’s websites」が21%となっていますが、これは「広告」によるもので、Motorolaは8%ありますが、これについてはレノボに売却をしたので、ほとんどの部分が「広告収入」によるものだといえるそうです。

最後は、Microsoftですが、いわゆる「ライセンス収益」の大部分を占めていることが明らかにわかりますね。

これらの3社は、いろいろな機会で比較されることは多いですが、見事に「収益の出し方」が違っているのが興味深いといっていいですね。

どれがビジネス戦略として正解というのはないとは思いますが、また数年後に比較すると全く違う収益の出し方をしているのかもしれない可能性がありますね!

(情報元は、 gori.meさんです。)


現在の大手IT企業の3強は、お互いのビジネス戦略をうまく利用していながらも、独自の強みを収益にうまくつなげているところは素晴らしいですね!

この3強に、新たにAmazonとFacebookが入っていることも、これからのネットビジネス戦略に大きな変化が生じることは明らかだと言えますね!!!

今後のこれらの5社のそれぞれのビジネスビジョンの拡がり動向の変化を見据える(予測)ことも銃であることには間違いないですが、将来のビジネスチャンスを新たに開拓し、キャッチすることで強化につなげるきっかけをつかむことが豊かなネット環境で生き残るためには必要であると言えるかもしれませんね!

またね。


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