アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、CNETに掲載されていた記事からだそうです。

Morgan StanleyのアナリストであるKaty Huberty氏は、Appleが腕時計型のウェアラブルデバイス「iWatch」をリリースした場合の売上を12ヶ月間で175億ドルと予想しているそうです。

試算の根拠は、デバイスの価格を229ドル、販売数は「iPad」と同等と仮定した算出だそうです。

因みに、「iPad」発売初年度の年間売上は120億ドル、「iPhone」が25億ドルだったそうです。

「iWatch」の場合も、初年度の供給量に製造問題による歩留まり低下が生じるリスクを見込んでも120億~140億ドルの売上高をあげると予想できるそうです。

これは、2015年Apple全売上の6~10%になると見込んでいるそうです。


アナリストのHuberty氏は、次の様に述べているそうです。

我々の予想は、「iWatch」が、「iPad」の様に、まずガジェット好きなファンに熱狂的に普及することを仮定して試算したものです。最初から一般的なユーザーへ浸透するとはみていません。」ということだそうです。


アップルの革新的な次世代「iWatch」に対する期待は、日に日に増していると言ってもいいと思います。

今後のAppleの命運を握る製品と言ってもいいかもしれませんね。

そのためには、ユーザーだけでなく、投資家、ライバル、販売店などのあつい視線を跳ね返すくらいのパワーが製品に要求されるかもしれませんね。

しかし、Appleならアナリストが予測する売上をはるかに越えるようなデバイスを提供してくれると信じて、期待したいとおもますね!!!


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