アップル1



アップル2



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

米環境保護庁が、テクノロジーと通信に関連した企業の再生可能エネルギー利用ランキングを発表し、Appleが4位という結果となったそうです。

1位となったのは、Intelとなり、年間で3,100,850,000kWhのクリーンエネルギーを利用しており、驚くことにエネルギー使用量の100%が再生可能エネルギーとなっているそうです。

2位がMicrosoftで、1,935,551,000kWhで80%の再生可能エネルギーを利用しているそうです。

3位がGoogleで、737,364,727kWhで35%の再生可能エネルギーを利用しているそうです。

4位がAppleで、537,393,667kWhで85%の再生可能エネルギーを利用しているそうです。

Appleが利用している「再生可能エネルギー」として利用されるエネルギーは、バイオガス、バイオマス、地熱、小水力、太陽光、風力などとなっており、ほぼインテルと同じですね。

このような自然エネルギーを利用することは、地球環境保全のこともありますが、化石燃料などの現在のエネルギーが使えなくなってしまうなどの事態に陥った時でも稼働可能となるので、特にインフラに必要な電力はこのような再生可能エネルギーに移行するのが賢い選択だといえますね。

アップルは、半導体製造工場を持っていないにもかかわらず、4位ということは素晴らしいことですね。

インテルは、世界中に半導体製造工場を全く同じようにつくる設計仕様( IntelのFabは、コピーイグザクトリー( Copy Exactly)と呼ばれる戦略に基づき、その内容すべてがコピーされる。)で作って稼働しているので、1位になることはあたりまえだと思いますね。

その設計思想は、日本で開発研究されたノウハウが原点であることをわかってもらいたいですね!!!


「再生可能エネルギー」として利用されるエネルギーは、半導体製造工場が一番進んでおり、インテルの対応は日本の某大学の支援によって構築されていることを多くの方は知らないと思いますね!

[情報元は、9To5Macです。]

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