この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、International Bussiness Timesに掲載されていた記事からだそうです。
☆プロセッサの性能アップが意味すること
今年2014年も次世代「iPhone」が登場することは明らかです。
ネーミングは、今までの流れから「iPhone6」でほぼ間違いないと言えるでしょうね。
そして、次期「iPhone6」に搭載されるプロセッサも、「A8」プロセッサということになる可能性も高いですね。
次期「iPhone6」が、「iPhone5s」より更に高機能になるために、「A8」プロセッサの更なる高性能化が期待されるでしょうね!
現在、Appleのモバイルデバイスに搭載されている最もハイスペックなプロセッサは、「A7」プロセッサです。
「A7」は、「iPhone5s」をはじめ、「iPad mini Retinaモデル」、「iPad Air」にも搭載されています。
64ビットのパワーを持つ「A7」プロセッサによって、「iPhone5s」カメラのバーストモードなどの高機能が実現されていることは明らかです。
プロセッサの高性能化は、そのように単に処理速度が速くなるというだけでなく、「iPhone」の高機能化にも貢献しているというところがポイントですね。
☆省スペースを実現する技術
「A8」プロセッサは、これまでの「A6」、「A7」同様、プロセッサとRAM(メモリ)をひとつにまとめるPoP(Package-on-Package)という技術が採用されることが伝えられています。
PoPによって、マザーボードがより小型になりますから、その分バッテリーを大きくすることができることになります。
次期「iPhone6」は、ディスプレイが大型化し、解像度のアップも噂されていますね。
もし、これが本当だとすると、より大きなバッテリーが必要になる可能性が高いかもしれません。
また、薄型化のためにも、省スペースは必要になることも重要です。
そう考えると、「A8」プロセッサは、PoP技術を当然取り入れることが必要条件であると考えられます。
☆A8プロセッサの製造はTSMC
Appleは、「A8」プロセッサの製造を「台湾TSMC」に委託するといううわさがあるそうです。
それというのも、特許紛争中のサムスンとの距離を保つためということがあるからであるといえますからね。
しかし、昨年も「A7」プロセッサの製造業者からサムスンを外すという噂があったものの、結局Appleはサムスンに製造を委託していたという事実があります。
しかし、台湾のDigiTimesは、台湾TSMCがAppleの「A8」プロセッサ用の製造ラインを準備中であると報じていますから、今度こそサムスンを外すことになる可能性は高いと言えますね。
「A8」プロセッサのさまざまなことが明らかになりつつある一方、肝心の次期「iPhone6」の機能は、あまり明らかになっていないのが現状です。
ですが、「Touch ID」や「カメラ機能」の向上などを行うために、パワーアップされた「A8」プロセッサが貢献するだろうことは間違いないと考えていいと思います。
アップルの今年の新モバイルデバイスの発表に超期待したいと思います!!!
またね。

