この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanは、IHS Technologyの調査レポートによると、Appleがサムスンを上回り世界最大の半導体購入企業となったと伝えているそうです。
Appleのチップ購入額は、303億ドルで、2位のサムスンが222億ドルだったそうです。
それぞれの伸び率では、サムスンが前年比約30%の増加だったのに対して、Appleは17%だったそうです。
半導体の用途別をみると、チップ購入総額の3分の1近くをワイヤレス用となっていて、続いてコンピュータプラットフォーム用が22%、コンシューマーデバイス用が16%となっているそうです。
なお、3位はHPで101億ドル、4位Lenovoは92億ドル、5位Dellは77億ドルだったそうです。
ここ数年では、この2社が半導体購入額のトップを交互に獲得するという状況になっているそうですが、やはり2014年もこの2社が1位2位と占めることになることはまちがいないでしょうね。
アップルは、2014年もさらに新製品で快進撃は続くと思いますね!
またね。

