この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
Appleが、「独自のモバイル決済」を準備していると報じられているそうです。
これは、アップルCEOティム・クックの補佐を務めるエディ・キュー氏が業界の幹部と会談を行った際に「独自決済サービス」に関心を示していたという理由からだそうです。
今年に入ってAppleは、近距離無線通信技術「iBeacon」や「NFC」を活用した決済システム関連の特許を米国特許庁に申請をしているそうです。
この特許は、NFCなどはセキュアな特性があるが通信速度が遅いといったデメリットをBluetoothを利用した「iBeacon」や「Wi-Fi」を組み合わせることで、通信速度の問題を解決を図った特許となっているそうです。
このことから、「独自決済サービス」の準備を行っていることは確実で、「iPhone5s」では指紋認証認証「Touch ID」も搭載されたことから下準備は整いつつあると考えてもいいと言えますね。
もし、「独自決済サービス」が提供されることになると、App StoreやiTunesで購入するアプリや音楽などは、すべてAppleの決済システムによって購入することが可能となり、さらなる利便性が高まることは明らかだといえますね!!!
[情報元は、ガジェット速報です。]
またね。


