この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
16GBの「iPhone」を購入したら、ユーザーは写真や音楽、アプリなどを16GB分保存できるかというと、そんなことはありませんので注意してください。
OSや標準アプリなどが、既に内蔵ストレージに格納されて出荷されているからです。
つまり、スマートフォンのOSやメーカーによって内蔵ストレージでユーザーが使える領域は変わってくることを把握しておいてください。
U.K. techのサイトWhichが調べた16GBスマートフォン別のユーザー使用可能容量が、冒頭の写真になるそうです。
ビジュアルに示されているので、非常にわかりやすいと思います。
ユーザー使用可能なストレージ容量が一番多かったのは、なんと「iPhone5c」の「12.60GB」でした。
逆に、一番少なかったのが、サムスン「Galaxy S4」の「8.56GB」だそうです。
実に、16GBの半分くらいしか使えないのは、ひどいですよね(ユーザーのことを考えてないといえますね!)。
その代わり、「iPhone」は、メモリカードが刺せません。
他のスマートフォンの多くは、不足分のストレージ容量を外部のメモリーカードで増設できるようになった仕様ですね。(なくしたり、読み取れなくなったりして、不具合が起きる可能性があるので不便だと思いますね。)
ただ、メモリーカードより、内蔵ストレージの方が「速い」ことは明らかです。
アップルのモバイルデバイスも、パソコンもSSDストレージをロジックボードに直接貼り付けるという誰もが考えなかったことをやってのけたことは素晴らしいですね!(HDDが必要なくしたことは、革命的でしたね。)
そう考えると、内蔵メモリはできるだけ多いにこしたことはありませんね。
そういう意味で、やはりAppleの頑張りに拍手ですね!!!
またね。

