この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、マイナビニュースに掲載されていた記事からだそうです。
「iPhone」のテザリング機能を使って、「iPad」のWi-FiモデルやMacBook Airを外出先でネット接続されている方は多いと思います。
しかし、「これって、セキュリティー的に本当に安全なのだろうか?」と疑問に思ったことはありませんか?
また、「テザリング」(インターネット共有)には、「USBケーブル」、「Bluetooth」、「Wi-Fi」と、3種類のインターネット接続方法があることを理解している方は少ないと思います。
どの方法が、安全上ベストなネット接続方法なのでしょうか???
セキュリティ上、一番問題があるのはUSBケーブルによる接続だそうです。
その理由は、USBケーブルでiPhoneとパソコンをつないでしまうと、どのパソコンでもデバイス認証をすることなく、利用されてしまうからだそうです。
でも、無線の様にどこからともなく使われるわけでなく、iPhoneとどのパソコンがつながっているのか目に見えるので、嫌ならケーブルを抜いてしまえば良いそうです。
ある意味、一番安全なのではないかと個人的には思える方法だそうです。
マイナビニュースの一押しは、「Bluetooth」接続だそうです。
なぜなら、デバイス同志で予め「ペアリング」をしておく必要があるからだそうです。
また、接続は、一対一のアドホックなので、第三者が勝手につなぐことはできないそうです。
ただし、通信速度は、最大2Mbpsなので、「USBケーブル」や「Wi-Fi」より遅くなるのは仕方がないですね。
「Wi-Fi」接続もテザリングの場合、「WPA2-PSK」という暗号化方式を使っているため、安全性に問題はないそうです。
ただし、SSIDが「◯◯のiPhone」とiPhoneの名称が付けられてしまいます。
しかも、このSSIDを非表示にすることはできませんね。
安全性の問題はないのですが、◯◯に自分の名前などが入っている場合、あまり気持ち良いものではありませんね!(テザリングするときだけ、名称を変更して使う方法も考えればいいかもしれませんね。)
こうして見てくると、ネット接続方法によって注意事項はあるものの、「iPhone」のテザリング自体の安全性はそこそこ確保されていると思って良いそうです。
なお、テザリングの方法は、以下の設定方法を参照下さい。
http://www.ipodwave.com/iphone/howto/tethering.html
またね。


