この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、PR Timesに掲載されていた記事からだそうです。
世界最大の携帯電話キャリアである中国移動通信から最新の「iPhone」の発売が始まったのはご存知と思います。
7億7千万人という膨大な契約者に対して、「iPhone」を販売することができるため、Appleの売上拡大が期待されていますよね。
市場調査会社のカンタージャパンが、中国都市部の16歳位上の「iPhone」をユーザーを対象に実施した調査の結果、中国の「iPhone」ユーザーのうち、「63%」が中国移動通信のネットワークを利用していることがわかったそうです。(アップした円グラフを参照のこと。)
「iPhone」の取り扱いが始まったばかりの中国移動通信なのに、既に「iPhone」ユーザーの6割が中国移動通信を利用しているとは、どういうことなのでしょうか???
これはつまり、「SIMロックが解除されたiPhone」を手に入れて、中国移動通信のSIMを「iPhone」に刺して利用してるとういことですね。
ということは、せっかく中国移動通信とAppleが「iPhone」の販売を始めたのに、既に「iPhone」を持っているとするなら、今後「iPhone」の販売がそんなに期待できないのかと思ってしまいますよね!?
しかし、実はすでに「iPhone」を持っている中国移動通信のユーザーの中には、古い「iPhone」を使っているユーザーが少なくないとおもわれますね。
従って、最新のLTE対応の「iPhone5s」や「iPhone5c」への買い替え需要が期待できることは明らかだと言えますね。
結局は、Appleに、予想を上回る大きな利益をもたらすことになることは今後明らかになると言えますね!!!
またね。

