この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
NHKニュースによると、総務省は、携帯電話でもより鮮明な画像などを楽しめるように、高速で大容量の移動通信システムの導入を促す目的に、携帯電話各社に新たな電波の割り当てを行うと伝えているそうです。
今回割り当てられるのは、衛星通信の回線などに使われている「3.5GHz帯」で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イーアクセスの4社に開放することになったそうです。
総務省では、新しいサービスの導入に向けた計画などについて、携帯電話各社から聞き取り調査をしたうえで、ことし夏ごろをめどに具体的な割り当てを決める方針だそうです。
この周波数帯の開放は、アップルやグーグルのモバイルデバイスとの関係も考慮しないとシェア拡大につながらないとおもいますね?
世界標準の通信接続対応にしないと、世界で使えなくなるような気がしますね?
またね。
