アップル1


アップル2



この情報は、MACLALALA2さんのブログで知りました。

情報元の「Windows と肩を並べたアップル」という Horace Dediu氏 の分析が非常に興味深い。

2013 年に売れた PC の数は、 Mac の 18.8 倍だった。

2012 年の 19.8 倍に比べて、Windows の優位性は減少してきたそうです。

これは、 Mac の出荷量の減少が比較的緩やかだったのに比べ、 Windows PC が急速に減少したことが大きな原因だそうです。

Gartner の推計によれば、2013 年の Windows PC の出荷台数は3億 900 万台で、2012 年の3億 3700 万台より減少しているそうです。(PC がピークを迎えた 2011 年の出荷台数は3億 4400 万台だった。)

Horace Dediu氏 の推計では、2013 年の Mac の出荷台数は 1640 万台で、2012 年の 1700 万台より減少している。

PC と Mac の出荷台数の推移を冒頭のアップしたグラフで示しているので参考にしてください。

ご覧のように、グラフでは、 Mac だけでなく、 iOS デバイスの出荷台数も併せて示しているそうです。

プラットフォームとして、これを比較すると、アップルのモバイルプラットフォームの伸びは驚異的だということが明らかにわかりますね。

それでも、Mac が果たした役割を理解しておくことは重要だといえますね。

これまで、 Windowsの優位性は、 Macの何倍売れたかという数字で測られてきたそうです。

ピークは、2004 年で、Mac の 56 倍の PC が売れていたそうです。

Windowsが最高に達したこの時点で、1億 8200 万台の PC が出荷されたが、このとき出荷された Macは、わずか「320万台」だったそうです。

Macのマーケットシェアは、1.7% だったことになるそうです。

たった1.7% のシェアでも、 Mac が消え去ることはなかったそうです。

320万台という数字は決して大きくなく、過去の最大値[注:450 万台]より低いが、それでもアップルが次なる製品を開発するまで持ちこたえさせるのには十分だったそうです。

当時、iPodが急速に伸び始めていたそうですが、「iPhone」/「iPad」 の開発はすでに進行中だったそうです。

次に代わるべき製品があったからこそ持ちこたえられたのでしょうね。

320万台という数字は、次なる製品の準備が整うまでアップルを支えるのに十分だったといえるそうです。(Macを必要としているユーザーが、わずかでもいれば、アップルは開発を諦めることはなかったと言えますね。)

今は、事情が大きく異なることは、だれがみても感じていると思います。

2013年のアップルプラットフォーム製品の総数は、2億 6000 万台に達しているそうです。

アップルユーザーの総数は、5億 5000 万人を越えたそうです。

アップした2番目のグラフに注目して欲しいそうです。

Macだけとっても、Windowsの優位性は大幅に低下しており、アップルのプラットフォームは消滅しなかったそうです。

新しい形状のMac Pro、絶え間なく進化する極薄ラップトップを見ても、Macが生き延びただけでなく、大きな利益を容易に生み出せる「弱者」として成功していることが分かると言えますね。

さらに注目すべきは、アップルのモバイルプラットフォームが Windowsの販売量にほぼ近づいてきたという点だそうです。

2013年のWindows PC販売台数は、アップルデバイスのたった 1.18 倍だったそうです。

たぶん、2014 年には肩を並べることだろうと予想されるそうです。(個人的には、追いぬくと思います。)

このまま続くのだろうか?

Windowsの優位性を PC 対 Mac だけでなく、Windows 対アップルプラットフォームという視点から分析したところが以上のような評価になっているそうです。

アップルの革新的なスマホやタブレットの快進撃は、これからも進化しながら他社を突き放して進むことでしょう!!!

楽しみですね!

またね。

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