この情報は、ふーてんのiPadさんのブログで知りました。
17日、Appleのティム・クックCEOも中国を訪問し、中国移動通信での「iPhone」発売を盛り上げましたね(下のつぶやきがその様子)。
各種調査機関の予測では、中国移動通信の「iPhone」販売は、年間2,000万台程度と予想されているそうです。
この中国移動通信の「iPhone」は、TD-LTE通信接続の4G回線に対応しており、一気に「TD-LTE」ユーザー数が増大すると考えることができますね。
日本では、ソフトバンクグループのWCPも「TD-LTE」サービスを実施し、またKDDIグループのUQコミュニケーションズもWiMAX2+として「TD-LTE」サービスを開始していることはご存知だと思います。
ただ、先発のWCPでも250万契約程度でと推計され、アナリストの予測通りなら中国移動の「TD-LTE」ユーザーは、一年でWCPの10倍に達することになります。
中国移動通信が、「iPhone」販売で一気に「TD-LTE」の盟主になる可能性は高いと思いますね。
これから、日本でも「TD-LTE」が発展していくことは確実だといえますね。
将来的には、日本で使っている端末を、中国でもシームレスにしかも広範囲に使える高速通信ネットワーク環境として整備されていくことを強く望みたいですね!!!
またね。

