この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。
Google が、日本国内のGoogle Maps に3D データを追加したそうです。
対象エリアは、東京・神奈川・千葉・仙台の4県だそうです。
Google は、昨年、Google Maps の国内データに45度から空撮した画像を追加しましたが、3D データの追加により、建物の高さや距離感などがより分かりやすくなったとおもいますね。
デスクトップ版「Google Maps 」で、3D 表示を見るには、まず「Google Maps 」を「新しいGoogle Maps」に変更する必要があるそうです。
次いで、表示方法を「Earth」 にすると、対象エリアであれば自動的に3D 表示が開始しされるそうです。
建物を横や斜めから見るには、マップ画面の右下にあるコンパスアイコンのさらに下、「ビューを傾斜」をクリックすればいいそうです。
視点変更は、「コンパスアイコン」を囲むように配置されている「矢印」をクリックするそうです。
トップの画像は、東京ディズニーリゾートを表示したところですが、ほかにもいくつか紹介すると、まず、2枚目は東京スカイツリー周辺だそうです。
スカイツリーだけでなく、周辺の建物や川に架かる橋なども3D 表示されるそうです。
また、3枚目が、横浜みなとみらいだそうです。
少し引いた位置から表示していますが、建物を拡大表示すると、それなりに細かくモデリングされていることがわかるそうです。
そのため表示を拡大縮小すると、若干カクつく場面もあるそうです。
最後に、4枚目が、コボスタ宮城こと、「楽天Koboスタジアム宮城」とその周辺の画像だそうです。
やっと、日本の主要年の3Dマップが観られるようになりましたね!
アップルのマップも、追いついて欲しいですね!!!
またね。




