この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
この情報は、WirelessWire Newsに掲載されていた記事からだそうです。
今年は、ウェアラブルの年になることは確実で、各メーカーからはさまざまなウェアラブルデバイスが未完成とは言え登場していますね。
しかし、一番我々が注目しているAppleの「iWatch」については、開発の遅れがうわさされていて、心配の声も少なくありませんね。(アップルは、ユーザーの満足いくものを妥協したくないことを優先しているので、遅れているとは考えていないと思います。)
例えば、「iWatch」に採用されるディスプレイの選定がまだ済んでいないということが言われているそうです。(候補としては、サファイヤガラスか、あるいは3D曲面対応のゴリラガラスであることは間違いないと思っています!)
また、バッテリーの駆動時間も満足できるレベルになかなか達していないと言われていますね。(驚くような充電方式を採用してくれると思いますね。)
更に、昨年Appleがプロトタイプの製作を依頼したメーカーとの取引が中止になったそうです。
また、開発プロジェクトの主要メンバーのひとり、ブライアン・ジェームズ氏がスマートホームのベンチャー企業に移ったことが、大きな痛手になっているといううわさもあるそうです。
なるほど、これだけいろいろあると、とても心配になりますね。
しかし、一方で「まったく新しい製品を開発する際に、こうした問題に直面するのはそれほどめずらしいことではない」とし、今年中に「iWatch」は発売になるのではないかという声もあります。
(ユーザーとしては、未完成なデバイスがリリースされて満足がいかないものがリリースされることの方が嫌うでしょうね!)
確かに、製品の開発プロジェクトが順調にいくことなんて、ほとんどありませんよね。
問題や課題はつきものですし、それをひとつひとつ解決していくことが開発プロジェクトの主要な仕事であるといえると言えますね。
通常は、そうした障害、リスクも考慮した上で計画をし、スケジュールをたてるわけですから、多少の遅れも当然織り込み済みだと思います。
私個人も、今年中には「iWatch」が発売されると期待しています。
また、今年こそ出さなければならないと一番強く思っているのは、Appleの経営陣あるとは思わないと感じています。
ユーザー目線が最優先のための、環境整備が重要だと思います!!!
またね。

