アップル2



この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。

一つ前のブログ記事の「自分のフォトストリーム」に続いて、今回は「共有フォトストリーム」についての制限事項と注意点についても詳しく説明されていたので、引き続きこのブログでも紹介したいと思います。

☆共有フォトストリーム

「共有フォトストリーム」とは、家族・友人などと写真・ビデオでお気に入りの瞬間を「共有ストリーム」にアップロードすることで各人のデバイスに自動的に反映されます。

iOSデバイスだけでなく、Mac、PC、Apple TVで共有し、コメントを投稿することもできます。
iCloudを利用していなくても、ブラウザで閲覧することができます。


「共有フォトストリームにアップロードされた写真の容量は、「自分のフォトストリーム」と同様に、iCloud ストレージを消費しません。」


☆共有フォトストリームの制限事項

◎アップロードできる画像ファイルフォーマットは、JPEG、TIFF、PNG、RAW

◎アップロードできる動画ファイルフォーマットは、MP4/QuickTime ファイルタイプ、H.264/MPEG-4 ビデオファイル形式で長さは5分まで

◎1人のオーナーが共有できる共有ストリームの最大数は、 100枚

◎1人のユーザが参加できる共有ストリームの最大数は 、100枚

◎共有ストリームの最大参加者数は、 100 人

◎共有ストリームごとに共有できる写真の最大枚数は、5,000 枚

◎共有ストリームの写真 1 枚につき投稿可能なコメントの最大数は、200 回

◎コメントあたりの最大文字数は、200文字

◎1 日に共有ストリームのオーナーが招待通知を送信できる最大数は、200 回


☆共有フォトストリームの注意事項

◎自分が作成した写真やビデオは、写真と同じ方法で削除でき、参加しているすべての人のデバイスからも自動的に削除されます。

◎いったん共有した写真は、共有フォトストリームを表示できる人ならだれでも、ダウンロードして保存できます。

◎期間の制限はなく、自分自身で削除しない限り残り続けます。


以上のように、iCloud「共有フォトストリーム」、その制限事項と注意点についても把握しておくことは必要ですね!

またね。

ペタしてね