この情報は、酔いどれオヤジのブログwpさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんの友人がブログを始め、「iPhone」のカメラロールでは写真が小さく見難いので「iPad」で写真を選択して利用したいと言うことで、いろいろと調べてくれたブログ記事をアップしてくれたので、このブログでも参考に残しておきたいと記事にしたいと思います。
☆「自分のフォトストリーム」で、よく知られていること
「自分のフォトストリーム」を使うと、一台のデバイスで撮影した写真が所有する他のデバイスに自動的に表示されます。」
◎アップロードされた写真の容量は、iCloud ストレージを消費しない。
◎アップロードされた写真は 、30 日間 iCloud に保存される。
◎アルバムには、直近の 1,000 枚が保存される。
◎写真の解像度は、デバイスごとに最適化されて配信され条件によって異なるが、2,048 x 1,536ピクセル。
☆「自分のフォトストリーム」で、あまり?知られていないこと
◎パノラマ写真の最大幅は 、5,400 ピクセル。
◎フォトストリーム上の写真を削除すると、他のデバイスのフォトストリームから削除される。
◎iOS デバイスで「自分のフォトストリーム」をオフにすると、そのデバイスのみ写真が削除されるが、他のデバイスのフォトストリームの写真は削除されない。
☆「自分のフォトストリーム」の制限
◎1時間ごとに「自分のフォトストリーム」にアップロードできる枚数は、1,000 枚。
◎1日ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数は、10,000 枚。
◎1ヶ月ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数は、25,000 枚。
◎制限を超過した場合は。アップロードが一時的に停止され、デバイスに通知メッセージが表示される1時間、1日、1ヶ月の制限が解除されると自動的にアップロードが再開されます。
☆「自分のフォトストリーム」で注意すること
◎Camera Connection Kitを使って、デジカメなどからiPadに読み込んだ場合。
それらの写真は、直接カメラロールに保存されるために、「自分のフォトストリーム」が「オン」になっていて、ネットワークに繋がっている場合に、自動的にアップロードされ「自分のフォトストリーム」の制限を超える場合が在る。
◎「自分のフォトストリーム」が「オン」になっている場合。
それらの写真をiPhotoやApertureに写真を読み込むときに、「自分のフォトストリーム」の制限を超える場合が在る。
以上のように、iCloud「自分のフォトストリーム」における、その制限事項と注意点を把握しておくと大事な写真の管理が効率的にできると思います。
またね。

