この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アメリカの2013年第4四半期のパソコン市場では、前年同期と比べると7.5%減の販売数となり厳しさが増した一方で、アップルのMacは前年比28.5%の増加を達成し、パソコン販売シェアを9.9%から13.7%と3.8%もシェア拡大を実現したそうです。
アメリカ市場では、HPが首位を独走していますが、若干シェアを低下している傾向ですね。
2位がDellで、3位にアップルが続いてきているそうです。
アップしたパソコン販売シェアのグラフを見ると、その他のメーカーが大幅に減っており、勢力の弱いパソコンメーカーがふるいに掛けられて脱落していったと考えた方が良いのかもしれませんね。
そのおかげで、Dellやアップル、Lenovoのシェアが増加してきたといえるかもしれませんね。
日本メーカーの東芝もランクインしており7.2%のシェアを獲得しているようですね。
日本メーカーは、あまり活躍していないのかなと思いましたが、意外とソニーより奮闘をしているようですね!!!
この日本のメーカーの奮闘傾向は、東芝がSSDストレージでアップル製品等に多く採用されているために信頼度が上がってきたからではないかと個人的には感じますね!
[情報元は、AppleInsiderです。]
またね。


