この情報は、ITmediaニュースの記事で知りました。
米Intelは1月6日(現地時間)、2011年に買収(買収額は、76億8000万ドルだったそうです。)したセキュリティ企業McAfeeのブランドを「Intel Security」に刷新し、現在約3000円で販売しているモバイル向けセキュリティ製品を「無料」にすると発表したそうです。
また、これまで有料で提供してきたMcAfeeのモバイル向けセキュリティ製品を「無料」にすることも発表したそうです。
米Appleの「iPhone」および「iPad」、米Gogleの「Android」を搭載する端末向けのセキュリティ製品が無料になるということです。
「マカフィー モバイルセキュリティ」は、現在、1台当たり1年2980円で販売しているそうです。
さらに、企業におけるBYOD普及を受け、Intelのプロセッサを搭載するAndroid端末向けのセキュリティサービス「Intel Device Protection」を提供する計画も発表したそうです。
これで、アドビのプラグインソフトのアップデートで、知らないうちにインストールされる心配もなくなるんでしょうか?
セキュリティーソフトも、むやみにいくつもインストールされると、お互いに干渉しておかしくなる可能性があるので、変に連携してインストールすることは一般ユーザーには辞めてほしいですね!!!
またね。

