この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iPhone Hacksに掲載されていた記事からだそうです。
「iOS7」のリリースは、2013年9月でしたよね。
この記事を書いている12月31日で、ほぼ3ヶ月ちょっとが経過したことになるそうです。
この3ヶ月の間に、78%のiOSデバイスがアップデートを完了したということになりますね。
AppleのApp Store Distributionのページに、数値が公開されたそうです。
それによりますと、2013年12月29日現在、「iOS7」が78%、「iOS6」が18%、それ以前のバージョンが4%となっているそうです。
2、3週間前は、iOS 7が74%、iOS 6が22%、その他が4%だったそうです。
わずか3ヶ月で、8割近くのデバイスが最新の「iOS7」にアップデートされるというのはかなり驚異的な数字だと思いますね。
Appleは、そのような仕組みを構築するのに非常に長けていると言っていいのかもしれませんね!
(リリース前は、デザインの良し悪しにいろいろと評価が分かれましたね。)
それは言葉を変えれば、最新OSにユーザーがアップデートすることの重要性をAppleはよくわかっているということですね。
もちろん、OSとデバイスの両方を一元管理でコントロールできる立場にあるからできるのも事実だといえますね。
しかし、もしポリシーをしっかり持っていなければ、実現できないことでもありますね。
Androidも、最新OSでは旧機種でもアップデートしやすい様な工夫(方針転換:自由にカスタマイズすることを承認しない方針)がなされているといいますが、これまでんの何千種類というカスタマイズされたデバイスが世の中に存在していることを考えると、後の祭り感はぬぐえないでしょうね。
ユーザーのサポートコスト、セキュリティにおける問題が発覚して、対処療法的な対応をしているにすぎないからですね。
アップル以外の大手IT企業のビジョンは、アップルのビジョンを真似ようといろいろ独自のポリシーを模索して対抗していますが、ユーザーが満足いくレベルの達するには数年以上かかるでしょうね!!!
またね。


