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この情報は、ビジネス通信 誠の記事で知りました。

今年のアメリカでは、「Chromebook」がありえない成長率で売れているそうです。

台数ベースで、Macの5.3倍売れているそうです。


「Mac」と「iPad」のシェアが、落ちているそうです。

特に、「Mac」の台数ベースでの下がりっぷりは、30%だそうです。(アップルは、気にしていないと思いますね。)

下記の関連記事で、その現状が記事として報告されているそうです。

GoogleのChromebook, 今年の市場でメジャーなラップトップに成長(情報元は、Techcrunch Japanの記事です。)

Googleの激安ノートPC「Chromebook」のシェアが急増、WindowsノートPCを脅かしている実態が明らかに(情報元は、Gigazineの記事です。)


上記の2つの記事のソースを見ると、「Mac」の台数ベースのシェアが30%程度下がって、「Chromebook」がMacの5.3倍になっているそうです。

上記の2つの記事の情報元は、下記のThe NPD Groupの記事です。

U.S. Commercial Channel Computing Device Sales Set to End 2013 with Double-Digit Growth, According to NPD


リンク先の記事の記者さんが、不思議に思って、米国のAmazonで検索してみたらその理由が分かったそうです。

大画面ネットデバイスとして、非常に安すぎるからだったそうです。

実売で、195ドルくらいで売られていて、日本円では約2万円切る価格だそうです。

そうすると、アップルの「iPad」よりも、ずっと安い上にキーボードがついていることになりますね。

ここまでくると、「PSP Vita」や「Nintendo 3DS」と比べられる価格帯になってしまいますね。

ただ、それだけの理由で販売ベースでMacを追い抜いているだけですね。

あくまで、台数ベースだと、そうなるのは妥当だといえますね。(収益は抜きで考えるとね。)

ただ、「Chromebook」が、安かろう悪かろうといわれると、そうでもないそうです。

「iPad」よりは、文章打ったりするにはずっとむいてるそうです。(記者の個人的な見解だと思いますね。キーボードレスのタブレット市場のビジョンにユーザーの思考を革新的に変革したのがアップルのネット環境の未来像だと、個人的には思っています。)

しかも、MS製の「Office365」というブラウザベースの無料のオフィススイートも正式にサポートしているそうです。

リリース当時は、ダメな子だった「Office365」だが、今のバージョンはかなりPCのオフィスと互換性が高いレベルに達しているそうです。

「iPad」は、学校のレポートにも、長いメールを書くのにも不向きだそうです。(個人的には、キーボードを中心に、打ちやすいという今までの考え方が払拭されていないので、そういうふうな見解を出してしまうのだと感じますね。)

みんながみんな「タブレット」だけが必要なものではないのかもしれないことは、本当だと言っていいかもしれませんね。(個人個人の才能を磨くことを考えることが重要であると思いますね。)

ただし、「Chromebook」は個人的に使った限り、画像処理などや開発には向かない(使いたいユーザーの世代や環境が大きく影響していると思います。)ので、使いたいとは思わないのも納得のいく理由だと思いました。

起動は、windowsよりも速くて、サクサクですし、重い処理はダメだそうですが、atomとかの割にはOSは激軽いので、ネット環境対応(教育や検索等)にはいいと思う見解は間違っていない事実だと思いますね。


2012年に1%にも満たなかった「Chromebook」は、2013年に販売台数を大幅に伸ばし、ノートPCの21%のシェアを占めるようになりました。

「Chromebook」のシェアアップ率は、タブレット端末などを含めても最大だったそうです。

なお、Androidタブレット端末の躍進によってシェアを落としたAppleの「iPad」ですが、タブレット市場の59%のシェアを死守しているそうです。

NPDのスティーブン・ベイカー副社長は、2013年は「Chromebook」や「Windowsタブレット」といった新しい端末の登場でコンピューター市場が拡大したと総括しつつ、長年、Windowsが維持してきた支配的な立場が揺らぎつつあると指摘しているそうです。

アンチGoogleキャンペーンに熱心なMicrosoftは、反Chromebookキャンペーンを展開し、CMでしきりに「Chromebook」の欠点を訴えてきましたが、アメリカのユーザーはその声に耳を傾けることはなかったそうです。





(個人的な見解)

低学年の学校教育には、高価で、かつ多機能なアップル製「iPad」はレベルが高いと思います。

低学年の子供達や先生たちの教育方針としては、まずはネット環境になれることが重要であり、革新的なデバイスを提供する段階ではないと言っていいと思います。(全員に、同じものを提供することの考え方が、昔と今では違うと思いませんかね?)

米国での学校教育と、日本の学校教育は全く違うことを、先生方が理解して、子どもたちや先生方がまず何を初めにやるべきか十分に検討すべき時期だと思います。

教える先生方が、「iPad」のような多機能なデバイスを理解できていない状態で、子どもたちに利用させること自体がそもそも間違っていると思います。

いまの環境では、子供の方がレベルが早くアップしてしまい、教える先生の方がついていけない状態になるのが目に見えていると思います。

もっと時間をかけて、子供の将来をちゃんと考えて教育方針を決めて欲しいですね!!!

ほとんどの教育関係者が、世の中の流れに流されていて、中身を全く把握できていないのが現状だと思います!

またね。

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