アップルが、写真のタグ付けや検索に「音声認識」が利用できるという音声アシスタント「Siri」の機能を拡充に関する特許を出願したそうです。
この特許は、単純に単語を話しタグ付けを写真に付けるというものではなく、「Siri」のシステムを利用することで「自然言語」を利用することでその写真の説明を話しかけることで、「Siri」が自動的に理解をし、写真に関連するタグ付け処理がされるという優れものとなっているそうです。
例えば、写真を表示した状態で、「これはビーチにいる私」とSiriに話しかけることで、その写真に応じたタグが作成されて、そこに写っている人の顔や建物も認識し、他の似たような写真も同時にタグ付けされるそうです。
そのタグ付けされた写真を検索する時に、ユーザーは「2012年に撮影したハワイの写真を表示」と話しかけると、作成されたタグ検索し、さらにそれに関連する写真も探し当ててしまうというものだそうです。
アップルは、「iOS 7」で写真アプリの大幅なUI刷新を行っており、今まで単純に撮影された写真が並んでいただけで、特定の写真を探し出すのは非常に困難なものでした。
しかし、「iOS 7」では、年別表示、月別表示、さらにはGPS機能を利用した場所別表示も可能となり、とても写真の検索が容易なものとなっています。
今回の音声アシスタント「Siri」を利用した写真のタグ付けは、写真検索を更なる利便性をもたらす可能性がありそうですね。
今回は、あくまで特許の申請なので実際のiPhoneに搭載されるかは不透明ですが、「iOS 8」などの次期OSの搭載される可能性があることは予想できますね。
[情報元は、Apple Insiderとガジェット速報です。]
アップルの2013年の新しいスタートからはじまり、2014年はさらに一歩も二歩も先を進んで素晴らしいビジョンを拡げてくれることでしょう!!!
またね。


