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この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

ソフトバンクが、アメリカ携帯電話4位である「T-モバイル(T-Mobile)」のアメリカ法人を買収する方針を固め最終調整に入ったと日本経済新聞が伝えているそうです。

「T-モバイル」は、ヨーロッパと北米で展開している携帯電話通信企業ですが、世界の契約者数は約1億100万人で、そのうち北米の契約数は約4300万人となっており、今回ソフトバンクが買収するのはアメリカ法人の「T-モバイル」となっています。

2014年春には、「T-モバイル」のアメリカ法人の株の大半を取得する見通しで、買収額は2兆円を越えると見られているそうです。

買収が成功すると、ソフトバンクグループの携帯事業の年間売上高は7兆円を達することになり、中国移動通信(チャイナモバイル)に次ぐ世界第2位の携帯電話事業が誕生することになるそうです。

携帯電話加入者で見ると、日本のソフトバンクグループの約1億人(ソフトバンクモバイル:約3400万人、イーモバイル:約400万人、ウィルコム:約600万人、米スプリント:約5400万人)にT-モバイルの4300万人が加わることになり、約1億4000万人の契約数となるそうです。

その結果、世界第10位の契約数を持つ中国電信(チャイナ・テレコム)に次ぐことになり、契約数ベースでは世界10位以内に入るかどうかというところまでになるそうです。

ソフトバンクが、「T-モバイル」を買収することで世界での携帯電話事業としての影響力を増すことになり、端末メーカーや設備の調達コストを削減することができ、さらに自社グループに有利となる端末の提供が可能になると見られているそうです。

先日、世界第1位の中国移動通信(チャイナモバイル)が、アップルの「iPhone 5s/iPhone 5c」の取り扱いを開始することが発表されましたが、膨大な契約数をもっているためおそらく調達コストも他のキャリアより若干安く仕入れるような交渉も行っていたのではないでしょうか???

今回の買収で、ソフトバンクもアップルに対して有利に交渉ができるようになるのかもしれませんね!!!

[情報元は、日本経済新聞です。]

ソフトバンクの孫社長の世界に向けてのビジョンは、止まりませんね!!!

世界中、どこでも同じスマホやタブレットで自由に高速通信ができるキャリアメーカーは、ソフトバンクだけとなり、非常にシェア拡大に有利に働く気がしますね!

さらに、高速通信だけでなく、ユーザーへの満足いくコンテツにも力を入れると言っていたので、ソフトバンクのビジョンの拡大はさらに拡がりを見せてくれることでしょう!!!


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