この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iPhone Hacksに掲載されていた記事からだそうです。
Fred Vogeistein氏著の「Dogfight」という本が、米国で出版されたそうです。
AppleとGoogleが、スマートフォンのOSで激しく戦ってきたことなどが書かれているそうです。
Googleは、2005年にAndy Ruby氏の開発したAndroidを買収したそうです。
そして、2007年に初代「Android」をリリースする予定だったそうです。
Googleのエンジニアは、週60~80時間働き、2年間かけて「Android Phone」を開発したそうです。
そのデバイスは、BlackBerryに似て、ハードウェアキーボードと小さめの画面を備えたスマートフォンだったそうです。
写真は→こちら。
「Android Phone」リリースの直前に、Googleのエンジニア達はスティーブ・ジョブズのKeynoteで発表された初代「iPhone」を見て驚き、目が釘付けになったそうです。
そのひとりChris DeSalvo氏は「消費者のひとりとして、すぐにでもiPhoneをほしいと思った」と言及していたそうです。
Rubin氏も、ジョブズのプレゼンを見て、衝撃を受けたひとりだそうです。
Rubin氏は、その時「我々にはあのようなスマートフォンをつくることはできないと思った」の述べているそうです。
その後、Googleは、開発コードネーム「Dream」というプロジェクトを立ち上げ、「iPhone」の様なスマートフォンを急いで造る仕事に着手したそうです。
その結果、スティーブ・ジョブズは、Googleに製品を盗まれたと怒りを込めて非難し、Appleの社外役員になっていたGoogleのCEOエリック・シュミット氏を解任したそうです。
AppleとAndroid搭載スマートフォンメーカーは、世界中の法廷で争うことになったそうです。
いずれ明らかになると思ってはいましたが、Google内部のエンジニアから、Androidが「iPhone」の真似であったこを証明する発言がでてきたことは注目すべきことかもしれませんね。ーーー>これがサムソンのマネにもつながって特許訴訟になっていたのでしょうね!?
アップルの初代iPhoneのUIが、AndroidのUIとは全く発想が違うてんが見て取れますね。
いまみると、アップルのアイデア創発力は、画期的で、革新的で、さらにクールであることが明らかにみてとれますね!
おかげで、「iPhone」クローンの様なスマートフォンが世界中に溢れた現状を見ると、ユーザーとしても非常に残念な思いでいっぱいになりますね。
革新的な初代iPhoneは、アップルの先見性に驚かされ、世の中のインターネット環境が激変することをGoogleはまさかそんな時代がくるとは思っていなかったと半信半疑であったかもしれませんが、このままではよくないと察したと感じたから真似るしかないとおもったのでしょうね!!!
いままでのキーボード付きは、世界中のシェアの中心でしたが、それがまったく違うインターネット環境が近未来には実現されることは、だれも信じていなかったでしょうね???
またね。

