この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
☆「iPad」を長期間保管する場合のガイドラインが公開されているよ!
アップルが、「iPad」を上手に保管する方法である「iPad:長期間保管する場合のガイドライン」を公開しているそうです。
このガイドラインは、「iPad」だけに限らず、「iPhone」やその他にモバイル機器にも当てはまることだと思うので、是非覚えておいても損はしないと思います。
「iPad」を長期保存する場合は、以下のようにすることを推奨しています。
1.iPad を約 50% まで充電します。
2.バッテリーの浪費を防ぐために iPad の電源を切ります。
「iPad 」を湿気のない 30 ℃ 以下の涼しい場所で保管します。
☆「iPad 」を再充電せずに保管できる期間の上限については、以下の通りだそうです。
・iPad mini:6ヶ月間
・iPad:1年間
以上のようになっており、再度利用を開始するときには最長20分間の充電が必要になる場合があり、多数のiPadを保管している場合は「最初に保管したデバイスを最初に使う」という方法をオススメしているそうです。
使わなくなったモバイル機器で、しばらく経ってから使ってみると電源が入らないことや充電ができない状態になってしまうことがあります。
これは、モバイル機器で広く使用されている「リチウムイオン」は、フル充電をした場合や空の放電状態で保管してしまうことでバッテリーがダメになってしまうからだそうです。
もう使わない!という場合は、放っておいてもいいと思いますが、今後も使う予定のあるモバイル機器は「定期的に充電」をしてあげることが必要のようです。
古いモデルでも、いろいろと使い途があるので、大切に保管しましょう。
あるいは、充電して使いましょう!!!
またね。

