アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

アップルが、新型「Mac Pro」の予約を開始しましたが、受注は順調のようで日本での出荷予定は当初は2014年1月だったのに2月に変更されているそうです。

新型「Mac Pro」は、とても高価でアメリカ本土で組立をしているため、極めた量産体制は取られていないと思うので仕方のないことなのかもしれませんね。


そんな中、以下のような気になる情報が、明らかになったそうです。

「Haswellの4コアプロセッサを搭載した新型「Mac Pro」とグラフィックボード「GeForce GTX Titan」を組み合わせた場合、倍精度1.5テラフロップス超えることになるそうだ。」


アップル2



そして、「1.5テラフロップス(TFLOPS)」という数字が、政府機関や独立行政法人における1.5年以上かかるスパコン調達の対象となってしまうそうです。

「1.5テラフロップス」という基準は、8年前に制定されたもので2005年から更新がされていないそうでこのような事態になってしまっているそうです。

これは、新型「Mac Pro」に限った話ではなく、他のパソコンでも高性能なグラフィックボードを使えば簡単に越えてしまうと思われるそうです。

「PS4」だって、1.8テラフロップスの性能があるって発表されているそうです。


日本のコンピューターや高速通信の法的整備が遅れていることが、明らかになりましたね!!!


技術的には、最先端の優れたものを持っていても、このような法整備が後回しにされているところがモノつくりの重要性がエンジニアに伝わっていないと言えますね!!!


[情報元は、Slashdotです。]


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