この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、PC Onlineに掲載されていた記事からだそうです。
アップルの「iPad Air」と「iPad mini Retina」モデルが、韓国でも12月16日から発売になったそうです。
韓国は、「Galaxy Tab」を販売しているサムスンのお膝元ですから、Apple製品はそれほど人気がないのかと、個人的にもそう思っていましたね。
ところが、そんな韓国でも熱いAppleファンが多いそうで、発売日の前日の午後から徹夜組が登場したそうです。
しかも、その日は氷点下7度の寒波だったそうです。
ちなみに、ソウルは東京より緯度が高いところに位置するそうです。
新潟や福島と同じくらいのところということになりますね。
あまりの寒さに、店舗側も気を使って、早朝から温かい飲み物を配ったり、オープン時間を早めて建物の中で待てるように配慮したそうです。
販売店舗の数が多かったため、人々が分散したことにより購入者の列は長蛇というほどではなかったそうです。
しかし、繁華街の店舗では、朝5時に200人位上の行列ができていたといいますから凄い人気ですね。
発売初日は、「iPad Air」、「iPad mini Retina」のそれぞれのモデルとも、完売したそうです。
今は、注文してから入手できるまで5日待ちだそうです。
韓国では、「iPad mini」より、「iPad Air」の方が人気で、広く鮮明な画面は業務用にも使えると高い評価を得ているそうです。
あるオンライン書店では、「ベストセラーの電子書籍」と、「iPad Air」、または「iPad mini」をセットで販売したところ10分で完売し、今は5,000人が予約待ちになっているそうです!
韓国でのタブレット販売の内、Apple製品がどれくらいのシェアなのか元記事には書かれていませんでしたが、徹夜組がいたり、初日完売というような状況を聞くと、シェアは案外高いのではないかと思っていいといえますね。
やはり、良いものは、どこでも評価されるて人気があるものですね!!!
サムソンのデバイスのシェアは、徐々にアップルに奪われていくのはだれがみても明らかなような気がしますね!!!
またね。

