アップル1



この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、Yomiuri Online に掲載されていた記事からだそうです。

BCNランキングが、2011年以降の歴代iPhone販売台数指数を発表しているそうです。

それが、冒頭のアップしたグラフだそうです。

このグラフは、「iPhone5s」、「iPhone5c」の発売初日の販売台数の合計を1とした場合を指数化して作成したものだそうです。

歴代iPhoneは、これまでも新しいiPhoneが発売されるたびに、記録を更新してきたことはご存知だと思います。

このグラフを見ると、「iPhone5」(水色)は発売当初こそiPhone 4s(グレー)より販売ペースが少なかったのですが、最終的にはiPhone 4sを大きく上回っていることがわかります。

今年2013年9月に発売された新型「iPhone」は、ご存知の通り「iPhone5s」と「iPhone5c」の2台構成となっています。

製品構成の変更は、果たして成功だったのでしょうか?

冒頭のアップしたグラフによると、「iPhone5s」(黄緑)の販売台数は、「iPhone5」より若干上回る程度であったことがわかります。

しかし、「iPhone5c」との合算(赤)だと大幅に上回るペースで売れたことが明らかな差として現れていることがわかりますね。

ちまたでは、「iPhone5cは失敗だった」、「iPhone5cは売れていない」という評価をよく聞きます。

しかし、それは正しいのでしょうか?

少なくとも、販売台数において、「iPhone5s」に「iPhone5c」を加えると昨年より大幅に増加したわけですから、Appleにとって「iPhone5c」を市場に投入したことは成功と言ってよいのではないでしょうか!!!

もちろん、このグラフは日本国内の数字ですから、グローバルで見た場合の評価は今後発表されるデータを待つ必要があるそうです。

ともかく、販売台数が昨年を大きく上回った事実から、「iPhone5c」によってAppleは今まで取り込めなかった層(中価格帯層)をしっかり獲得したと言えると思いますね。

今年のiPhone販売動向として、「ドコモの参入」も見過ごすことはできません。

結果的に、日本においては、「iPhone5c」の投入と、「ドコモ参入」によって、昨年を大きく上回って販売記録を更新したことになると言っていいとおもいますね。

またね。

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