この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、Macworld UKに掲載されていた記事からだそうです。
リンク先のブロガーさんのapprofanが購入した「MacBook Pro 13インチRetinaモデルは、想像していた以上に軽くて、速く、画面が美しいことに大変大満足しているそうです。
「MacBook Pro Retinaモデル」のストレージは、いまやMacBookシリーズの標準仕様になっているSSD(Solid-state drives)というのはご存知ですよね。
2014年は、このSSDがさらに高速化されて、進化すると記事の中で言っているそうです。
☆高速インターフェイスで速度アップ
Trendforce社のリサーチ部門であるDRAMeXchngeの新しい調査レポートによると、現在の「MacBook Air」や「MacBook Pro」に搭載されているSSDのインターフェイスは、「PCIe G2」というものだそうです。
特に、2個のI/Oレーンがあるため、「PCIe G2x2」と呼ばれているそうです。
来年、Appleは更にアップグレードされたI/Oレーンが4個ある「PCIe G2x4」をSSDのインターフェイスとして採用するだろうと言われているそうです。
その転送速度は、「2GBps」という高速仕様になるということだそうです。
「PCIe G2」が使われている現行「MacBook Pro」のスピードテストでは、以前のSATA III SSDインターフェイスより200MBps~300MBpsも速かったそうです。
来年登場する「PCIe G2x4」は、それよりもさらに速いということを実現できるそうです。
今でも、SSDの速さは体感できるほどのものですが、さらに速くなるというのは脅威的なことですね!
☆SSDの価格が安くなる!
来年、実現するだろうさらなる進化は、SSDの価格が安くなることにもつながると言えますね。
現在、使用されているSSDのフラッシュメモリは、MLC(Multiple Level Cell)という記録方式が使われているそうです。
すなわち、4個の記憶素子に、「2ビットのデータが記憶」できるそうです。
実は、サムスンが製品化している新しいSSDは、TLC(Triple Levell Cell)と呼ばれ、「3ビットのデータを記憶」することにより、フラッシュのコストを33%も下げることに成功しているそうです。
そして、1TBのTLC SSDを製品化しているそうです。
つまり、来年は、他のメーカーもTLCのSSDを発売してくることが予想されるため、SSDが今より低価格化するこは確実に訪れてくるといえますね。
そうなると、「MacBook Pro」の価格が下がるのかもしれませんね?
しかし、SSDのコストが安くなると多分価格を下げるより、「容量を大きくする」方向に向かうと、私個人もリンク先のブロガー同様に考えています。
なぜならば、現状の「MacBook Pro」や「MacBook Air」のストレージ容量は、必ずしも十分な容量であるとは言えないからです。
それは、現状SSDの価格が高いため、容量をアップするとそれだけ「MacBook」の価格が高くなってしまい、ユーザーの購入意欲が低下してしまうからです。
でも、SSDの価格が下がれば、「MacBook」の価格は据え置いて、「容量をアップ」することが可能になりますね!
ということは、来年は「SSDの高速化」と「価格の低下」により、さらに処理性能が速くなり、大容量のストレージを備えた次期「MacBook Pro」や「MacBook Air」が登場することになりますね!
楽しみですね!!!
またね。

