この情報は、lifehackerさんのブログで知りました。
「optionキー」の使い方を覚えると、Mac OS Xの使い勝手は格段に向上することまちがいなしです。
今回は、リンク先のブロガーさんが、15個の「optionキー」を使った便利な裏ワザを紹介してくれましたので、このブログでも個人的な備忘録として紹介させていただきます。
冒頭の動画を見てもらえれば一目瞭然ですが、15個の裏技は以下のリストの通りだそうです。
1、「Option」+「メニューバーのWiFiアイコンをクリック」で、WiFiの詳しい情報を表示。
2、「Option」+「メニューバーのBluetoothアイコンをクリック」で、Bluetoothの詳しい情報を表示。
3、「Option」+「メニューバーのボリュームアイコンをクリック」で、 入出力装置を切り替えられる。
4、「Option」+「メニューバーの通知センターアイコンをクリック」で、通知センターをオフにできる。
5、「Option」+「Appleアイコンをクリック」で、「システム情報」にすぐにアクセスできる。
6、「Option」+「ウィンドウをリサイズ」すると、ウィンドウの中央を基点に四辺がリサイズされる。
7、「Option」+「サブフォルダを開く」と、すべてのサブフォルダが一気に開く。
8、「Option」+「Finderのカラムセレクターをダブルクリック」で、すべてのカラム幅が一気にリサイズされる。
9、「Option」+「ファイルメニューを選択する」と、「別名で保存」オプションが選べるようになる。
10、プレビューでファイルを書き出すとき、「Option」を押しながら「フォーマットのドロップダウンを表示」させると、より多くのフォーマットから選択できる。
11、「Option」+「スクロールバーをクリック」すると、クリック地点までページが一瞬で移動する。
12、「Option」+「Dockをドラッグ」すると、サイズを16ピクセルの倍数で段階的に変えられる。
13、「Option」+「アプリをクリック」で、そのアプリが最前面にあるアプリと入れ替わる。(Option+Command+アプリをクリックで、それ以外のすべてのアプリを最小化する)
14、「Option」+「アプリを右クリック」で、 強制終了オプションを表示する。
15、iTunesで曲を選択して「Option」を押し、表示される「プラスマークをクリック」すると、その曲が「次はこちら」リストに追加される。
わからなければ、何度も動画を繰り返して観てください!
またね。

