この情報は、iPhone女史さんのブログで知りました。
みなさんは、「顔検出技術」って、ご存じですか?
デジカメなどにすでに利用されていて、「画像の中の顔を見つける」技術のことですね。
写真を撮ろうとすると、顔の周りに四角い「枠」のようなものが表示される、あの機能です。
それに対し、「顔認識技術」は、さらに一歩進み、検出した「顔」を蓄積されたデータと照らし合わせ、同じ顔かどうかを判断する技術のことです。
すでに、SONYやNECなどでも研究され、すでに多くの国々の街頭や店舗に設置されている監視カメラなどで採用されていますよね。
Appleが、この「顔認識技術」を使った技術の特許を取得したそうです。
特許名は「顔検出および顔認識を活用したパーソナルコンピューティングデバイス制御」だそうです。
顔の形、肌の色、肌質などの特徴を認識するだけではなく、認識した後にアプリを起動するなどの操作まで自動的に行うという請求範囲がふくまれているそうです。
コンピューターだけではなく、iPhoneでの採用も視野にいれた特許取得のようですから、今後のiPhoneの進化がますます楽しみになりますね。
この技術が実用化されれば、まさに「顔」がパスワードになるわけです。
「指紋認証」の精度アップを図ることも重要ですが、電話がかかってきた時は、登録されているユーザーの顔や声、そして感性が認識でなければ、スクリーンはオフのまま、音とバイブレーションのみで、精度よく本人であることを認識して、着信を教えてくれることも可能になりますね。
メールが表示されているiPhoneを誰かにのぞかれても、画面を自動的にOFFにしてくれることもできますね。
これから先、ますます「Siri」も「感性認識技術」を採用されてさらに進化するはずですから、ハンズフリー操作も期待でき、お互いの感性を声だけで判断できるようになり、お互いの気持ちを認識した状態でコミュニケーションもできるようになるかもしれませんね!
次世代の「iPhone6」は、2014年春に発売されると噂されています!?
「生体認証技術」(指紋や虹彩も含む)、「顔認識技術」、そして「感性認識技術」が、「iPhone」で採用される日もそう遠くはないかもしれませんね!!!
特に、個人的には、「感性認識技術」を採用することで、画期的な音声認識機能の進化系の「Siri」が登場することを大いに期待したいですね!
意外と、この「感性認識技術」の使い途は幅広い分野に対応でき、例えば、救援、医療、介護、アーティスト、ストレスなどのにも大きな影響をあたえると信じています!
情報元:
◎appleinsider/Future iPhones may unlock, hide messages based on a user's face
◎MailOnline/Unlock your iphone with your face?
またね。




