この情報は、トブiPhoneさんのブログで知りました。
アップルファン、ジョブズファンは、必見の映画が2014年1月に劇場公開されるそうです。
そして、DVDも発売されるそうです。
「モダニズムのモーツァルト」と呼ばれたノーマン・フォスター氏のドキュメンタリー映画「フォスター卿の建築術」だそうです。
故スティーブ・ジョブズ氏が、最後に公の場所に現れたのは、WWDC 2011の基調講演翌日、クパチーノ市議会でのアップル新キャンパス計画の説明でしたね。
また、アップル快進撃の一助となったApple Storeでは、床材からドアノブの仕上げまで口を出したジョブズ氏だそうです。
ヴァージニアの1号店では、トイレの看板に使うグレーについて30分ほど検討したと伝記「スティーブ・ジョブズ」に書かれているそうです。
また、詳しい人であれば、NeXTやPixar関連でもジョブズが建築に対して強い関心を持っていたことはご存じだと思います。
そのジョブズが、アップル新本社設計に選んだのが、冒頭のノーマン・フォスター卿だそうです。
イギリス出身、1999年プリツカー賞受賞しているそうです。
実績として、1985年完成の「香港上海銀行・香港支店ビル」、超高層ビル「30セント・メリー・アクス(通称:ガーキン)」やロンドン市庁舎などが有名で、ハイテク建築の御三家としても知られるそうです。
アップルが革新的であり続けるために考えられた社屋を設計するノーマン・フォスター卿を知る貴重な映画となりそうです。
劇場情報とDVD発売
公式サイト劇場情報では、次の4館が上映予定だそうです。(記事執筆時)
◎東京・渋谷アップリンク:1/3 より3週間
◎横浜・ブリリア ショートショート シアター:1/4 ~ 1/12
◎大阪・シアターセブン:1/4 ~ 1/24
◎京都・元・立誠小学校 特設シアター:1/18 ~
わずか4館で上映なのですが、1/24には本編76分+特典映像のDVDが発売予定だそうです。
Amazonにて予約受付中だそうです。(見に行けない方は、DVDでじっくり観賞してください。)
またね。



