$わかぽんたの気まぐれ日誌-マウス1


<Magic Mouse>



$わかぽんたの気まぐれ日誌-マウス2


<ワンボタンマウスとMighty Mouse>



$わかぽんたの気まぐれ日誌-マウス3


<Magic TrackPad>








この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。

この情報は、TUAWに掲載されていた記事からだそうです。

今やコンピュータの入力デバイスとして、無くてはならないものといえば、キーボードに次いで、マウスであることに異論のある方はいないでしょう。

そのマウスが誕生して12月9日で、ちょうど45年が経過したそうです。

Douglas Engelbartというエンジニアが一番最初に画期的なマウスを開発したそうです。

その時の同氏によるデモ映像が残っていたそうです。(アップした動画参照。)

Engelbart氏は、1968年12月9日にFall Joint Computer Conferenceでマウスを発表する前、開発に4~5年を要したそうです。

何事も、最初に発明するということは、偉大なことですね!

マウスと言えば、Appleが大きく普及に貢献したことはよく知られていますね。

しかし、最初にコンピュータの入力デバイスとして、製品化したのは、1981年ゼロックス社のワークステーションだったそうです。

ゼロックスの研究所で、マウスを目にしたAppleのスティーブ・ジョブズ氏がMacに採用して、マウスを世の中に広めたのが、1984年のことだそうです。

マウスの付いた個人で所有できるパソコンは、当時非常に新鮮だったことでしょう。

Appleのマウスが特徴的だったのは、もちろんご存知の「ワンボタンマウス」ですね。

その後、「ワンボタンマウス」が、Macの特徴になっていくわけですが、ついに「Mighty Mouse」で右クリックが可能になりましたね。

ツルッとしたクリックボタンのないこのマウスは、スクロールボールにゴミが溜まって動きが悪くなることが不評でしたね。(このごみ詰まりで、何度も交換しました。)

そして現在発売中の「Magic Mouse」になったわけですが、もうボタンはおろか、スクロールボールも無くなって、まったくシンプルなデザインになってしまいました。

変化はそれだけではありませんでしたね。

iPhone、iPadで採用されているマルチタッチ入力が、今やマウスに代わる入力デバイスになろうとしています。

まさに、それをパソコンで具現化したものが「Magic TrackPad」やMacBookシリーズの「トラックパッド」ですね。

5本の指を使って、コンピュータを操作するなんてことは、だれも45年前に想像していなかったことでしょうね!


いまや、マウスもキーボードも要らないタブレットが、世の中ではパソコンよりシェアが高い環境になりつつありますからね!!!


アップルの偉大は発明は、これからももっと進化していくことでしょう!


またね。


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