<JISキーボードの配列>
<USキーボードの配列>
<英字と日本語の切り替えの画面>
この情報は、林囓(りんかじ)macさんのブログで知りました。
個人的には、ノートパソコンの場合は、JISキーボードより、USキーボードにカスタマイズしたものを使っています。
Macを使っていると、時々話題になる「JISキーボード」にするか、「USキーボード」にするか?
Mac使いならではの悩みかもしれませんね。
USキーボードへ転向する際のに戸惑った点と、USキーボードにするとちょっと得する点のことなどを記事にしていたので改めてこのブログでも紹介したいと思います。
☆配列とキーの数
まず、JISキーボードとUSキーボードの違いとは?
USの方が、スッキリして見えるので、キーの数が少なそうですが、実は2つしか違はないそうです。
(US:74+矢印キー、JIS:76+矢印キー)
見た目一番大きな違いは、JISの「でかいリターンキー」があるかどうかだそうです。
これは、日本語入力の場合、スペースキーで漢字候補を選んでリターンキーで決定するという動作を頻繁に繰り返すことが多いことから、打ちやすいようにリターンキーが大きいそうです。
一方、英文を入力する際、リターンキーはその名の通り「改行」の時にしかほとんど使いませんね。
当然、リターンキーの出番は少ないので、JISに比べて小さくなっているそうです。
それともう一点、USの方がスッキリして見えるのは、JISは、1つのキートップに平仮名や記号がゴチャゴチャと小さい文字が印刷されているからですね。
☆タイプミス連発
アルファベット以外のキー配列が、だいぶ違いますね。
数字や記号まで、ブラインドタッチしていた人はちょっと大変かもしれませんね。
私個人も、記号や、数字はキーボードを見ながら押してる似非ブラインドタッチですね。
だから、あまり苦労したという経験はありません。
☆ナカテン
「・」(ナカテン)が印字されていないので、よく入力方法を忘れるかもしれませんね。
日本語が入力状態で、「/」(スラッシュ)を押せば、「ナカテン」が表示できます。
(ATOK、Google日本語入力の場合)
☆リターンキー
最初の頃、いつもタイプミスをしたのが、先ほどのリターンキーとすぐ下にあるShiftキーの押し間違いだそうです。
リターンキーを押しているつもりで、Shiftキーを押していて、何回押しても決定されないので戸惑うことが起こるそうです。(リタンキーの大きさが違うためですね。)
コツとしては、リターンキーは右小指で押すのが正解だそうです。
最初は、なれるまでは小指が攣りそうになるかもしれませんね。
よくリターンキーをバシバシ音を立てて押す方がいますが、そういう癖は無くなると思います。
キーボードの音を出しながら押す人がいると気になりますね!!!
☆英字と日本語の切り替え
コマンドキーを押しながら、スペースキーを押すとその度に切り替えることができます。
デスクトップに、切り替え画面が浮かび上がって、最初は感動すると思います。(アップ画像参照)
でも、この切替方法は、「KeyRemap4MacBook」というフリーウエアで、スペースキーの左右にあるコマンドキーを空撃ちで、「JIS環境」と同じ環境にすることができるので、個人的にも利用しています。
参考:KeyRemap4MacBook – OS X用のソフトウェア
このアプリケーションとっても高性能で、いろんなキー操作をカスタマイズできるのですが、私個人もこれだけのために入れて使っていますね。
やっぱり、便利ですよね。
左空打ちで英語、右空打ちで日本語にそれぞれ、簡単に切り替えることができます。
あと、違うのが「@」マークの配置がUSキーボードでは数字の「2」の上にあるのでシフトキーを押しながらでないと入力できない点も注意が必要ですね!
ローマ字入力がメインの方は、USキーボードをオススメしますね!!!
またね。




