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この情報は、Engadget Japanの記事からです。

Google は、話し言葉を理解して最適な回答を声で応答する、新たな音声検索機能を発表したという発表はすでに記事で紹介しましたね。

Android や iOS のGoogleの検索アプリからすでに利用できています。

新しい音声検索機能は、「日本語の話し言葉を理解」し、検索したユーザーの意図により近い検索結果を出すというものだそうです。(日本語にも対応してきていたとは知りませんでした。)

要するに、 iPhoneの「Siri」や、ドコモの「しゃべってコンシェル」のような、話し言葉を理解する機能が強化されたということですね。

使い方は、簡単で、初めに「OK、Google!」とマイクに向かってしゃべれば音声認識機能が自動的に動作してくれます。

日本語の場合は、設定を「日本語」に変更していれば問題無いです!!!


音声で検索し、検索結果の中から最適(と思われる)な検索結果を音声で返します。発表会では、「ピカソはどこで生まれたの?」と音声で質問、検索結果の表示とともに「ピカソはスペインのマラガで生まれました」と返答がありました。

GoogleのWeb検索データベースは、「ピカソ」が人名であり、アーティストであるという情報(ナレッジグラフ)を持っており、音声入力でもこの情報を活用して、最適(と思われる)な結果を返しているそうです。

話言葉の中に、「最適な答えがない」場合、音声回答はしてくれないそうです。

このほか、「○○へ行きたい」と言えばナビ画面でルート検索が始まるほか、「○○は何歳?」「スリランカの首都は?」など、クイズのような質問にも答えてくれます。

アプリは、Android 4.1以上、iOS 6.0以上、PCはChromeブラウザでも利用可能になっているそうです。

なお、音声応答機能は、日本語だけでなく、米国や英国、フランス、ドイル、イタリア、スペイン、韓国語の各国語に対応しているそうです。

いいですね!


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