この情報は、APPGIGA!!さんのブログで知りました。
3D systems社から発売された「Sense 3D scanner」が超コンパクトで、出来栄え(精度)がかなりいいので紹介したいと思います。
価格は、なんと399ドル(約4万円)だそうです。(お手頃ですね。)
3Dスキャナーというと、かなり高価なイメージがありますが、そのイメージを覆す価格の製品が販売されましたね。
しかも、このSenseは、ハンディタイプで取扱いが未知数ですね!?
どこにでも持ち運べて、スキャンが可能な3Dスキャナーは今までなかったですからね。
さっそく、公開された動画を観ていただければ、その凄さに感動すると思います。
実際にスキャンしている場面も登場しています。
片手で持てる大きさなので、どこにでも持っていくことが可能というところがいいですね!
大きさは17.8×12.9×3cmで、かなり小型ですね。
動画では、新郎新婦を3Dスキャンしています。
前面には、ふたつのカメラが備えられていて、色と物体のスキャンを行うそうです。
これだけ小型でありながら、最小20×20×20cm、最大で3×3×3mのモノまでスキャンが可能だそうです。
スキャンしたデータは、PCに取り込無ことが可能だそうです。
もちろん、「Sense」には、ソフトウェアも同梱されているそうです。
取り込む分解能は、縦と横方向にスキャナーを50cm動かした場合は0.9mmだそうです。
奥行き方向は、1mmだそうです。
このくらいの分解能なら、それなりの物は十分にプリントできます!
そして、高価な3Dプリンターでプリントした物が、リンク先にフィギュアとして画像がアップされています。
どうでしょう? 思ったより、かなり良い出来に驚きますよ!
同じもので先ほどスキャンしたモノを印刷すると、いかがでしょうか?
着色がうまくできれば、まったく文句ナシの出来栄えになりますよね。
安いパーソナル3Dプリンターでも、ここまでの物がプリントできるようになってきましたね。
これは、3Dプリンターを持っている人には、必須のスキャナーではないでしょうか?
紙に印刷するプリンターも、スキャナーが安価に手に入るようになって、さらに便利になりました。
3Dプリンターも同様に、3Dスキャナーが手に入りやすくなることで、さらに便利になりますね。
この「Sense」の場合、ちょっとしたホビーには問題ない分解能ですが、今後さらに分解能が高く、安いプリンターが登場すれば、「欲しい!」と思う人も多くなりそうですね。
「Sense」は、3Dプリンター普及のための大きな第一歩のような予感がしますね。
これは、いろんな方が、いろんな発想で、3Dスキャナーを上手に使いこなせる時代が来ていますね!!!
またね。


