この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
現在、Windowsには「Windows Phone」、「Windows RT」、「Windows」と3つのバージョンが存在していることをわかっている方が多いと思います。
ITmediaによると、MicrosoftのDevices and Studios部門のエグゼクティブバイスプレジデントを務めるJulie Larson-Green氏が、これら「Windows」の各種バージョンを統合する方向であることを明らかにしたそうです。
同氏は、「今後もRTとWindowsの併存を続けるつもりか」という質問への答えの中で、「Microsoftには、Windows Phone OS、Windows RT、Windowsがあるが、3つのOSを維持するつもりはない」と述べたそうです。
Microsoftは、「Windows 8.1」のアップデート時に、「Surface RT」のブランド名から「RT」を消しており、今後はまず「Windows RT」が消滅及び統合されるものと予想されているそうです。
個人的には、OSの統合よりも、OS自身の容量が24GBもある事自体がそれぞれもデバイスの良さをなくしていると感じています。
OS自信をもっとスリムに、5分の1程度の容量で動作するようにした方がいいように思います。
SSDのストレージ容量が多くても、ほとんどのデバイスで利用されるようになってきたので、価格は安価になったとはいえデメリットの方が大きいと思います。
メンテナンスやバグ修正に、今まで以上に注意を払わないといけないし、時間が今まで以上にかかってしまってはモバイルデバイスとしての存在価値がなくなるような気がします???
使っているユーザーに負担をかけないように、画期的なバグ修正やアップデートを自動的にやってくれるシステムを確立することも重要だと思います!!!
またね。

