$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、Apple products Fanさんのブログで知りました。

情報元は、Slash Gearに掲載されていた記事からだそうです。

イスラエルのニュースサイトCalcalistが報じたところによると、Appleがモーショントラッキング技術のPrimeSenseを買収する交渉に入ったそうです。

PrimeSenseは、体の動きを検知するモーショントラッキング技術をMicrosoftに提供し、Xbox 360のKinectセンサーに採用されたそうです。

しかし、現在Microsoftは、自社技術に切り替えており、同社のセンサーは使用していないということです。このことがわかった時点で、買収交渉が始まっていたといえますね!

最近は、「Capri」という小型のモーショントラッキングセンサーを開発しているそうです。

どのくらい小さいかは、アップした画像をご参照ください。

鉛筆との対比を見れば、ことセンサーの基盤が非常に小さいということをご理解いただけるでしょう。

さて、Appleは、このモーションセンサーを何に利用するつもりなのでしょうか?

そのひとつは、将来iPhoneやiPadに組み込まれるのではないかといえるでしょうね。

それは、確かにありえる可能性が高いと言えますね。

しかし、本命は、明らかに「Appleのスマートテレビ」だといえるでしょうね!

特に、Appleは複雑で使いにくいテレビのリモコンを廃止しようと考えていることは明らかですからね。

その代わりに、モーションセンサーを組み込むことで、「3Dジェスチャー」でテレビを操作できる様にするだろうということが、ユーザーを驚かせてくれるのではないでしょうか???

もちろん、以前から言われている様に音声アシスタントの「Siri」も利用されることは確実だと思われます。

つまり、「音声」と「3Dジェスチャー」で、いままでにないテレビ操作をする時代がすぐそこまで来ているといえますね!!!

もうひとつは、「iWatch」にこのモーションセンサーが組み込まれる可能性についても言及されていますが、こちらはあまり確証がないそうです。

なぜなら、リストバンド型のデバイスに組み込むためには、もっと小さい「Capri」を開発する必要があるからだそうです。(アップルは、基本的なセンサー原理が理解できてると思うので、すでに小さいセンサーにする研究開発は済んでいるのではなかと個人的には思いますね。)

「3Dモーションセンサー」をフルに活用したら、アイデア次第でこれから非常に面白い革新的な操作ができるUIができそうですね!

またね。


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