この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、BCNランキングに掲載されていた記事からだそうです。
BCNランキングの携帯電話ランキングで2013年11月第1週(11月4~10日)に、「iPhone 5s/iPhone 5c」が初めてAndroidやフィーチャーフォンを抑えて1~10位を独占したことはご存知だと思います。
世界でもまれに見る日本での「iPhone」人気に多数の海外有名サイトがニュースとして報じたそうです。
そのためか、BCNランキングが一時接続しにくくなったほどだそうです。
それだけ、世界的にみても珍事だったということかもしれませんね。(でも、携帯電話の日本市場のスマホ率は3割程度と他の国々よりはシェア率は少ないのが現状なのです。)
Japan is even more iPhone-crazy than America(BGR)
(「日本は、米国以上に「iPhone」狂いだ。」と記事では報じられているそうです。)
BCNランキングは、その11月第1週について、「iPhone 5s」、「iPhone 5c」の販売シェアを合算して公開したそうです。
それによると、「iPhone 5s」の販売シェアは全キャリア、全容量合計で36%と他の機種と比べ飛び抜けて高いということがわかったそうです。
また、BCNランキングは、9月から11月第1週までのメーカー別シェアも公開したそうです。
アップしたグラフを見ていただくとわかるように、9月20日「iPhone 5s」、「iPhone 5c」発売以降、Appleの超独占状態が続いていることがはっきりとわかりますね。
発売直後には、最大66.9%という驚異的な販売シェアになっていることは脅威ですね。
日本における「iPhone」人気は、とどまるところを知りませんね。
これからも、年末から来年にかけてもよっぽどのことがない限り、この「iPhone」人気の傾向はしばらく続くのではないかと見ていいと思います。
またね。




