この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
13日、iFixitが、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の分解レポートを公開したそうです。
分解に用いられたのは、Wi-Fi版の16GBモデルで、16GBのNANDフラッシュメモリは東芝製、RetinaディスプレイはLG display製、RAMはエルピーダ製となっており、バッテリーの仕様は3.75V/24.3Whr/6471mAhであることが分かったそうです。
「A7」プロセッサーは、「iPhone5s」と全く同じモデルナンバーであることから、全く同じものが搭載されているそうです。(「iPad Air」の「A7」プロセッサーは、設計変更がされたものでしたね。)
なお、修理し易さを表したスコアは、「iPad Air」と同じく10点満点中2点と、修理し難いといった評価となっているそうです。
またね。



