この情報は、iPad Creatorさんのブログで知りました。
「iPad Air」を購入して手書きメモやスケッチを試してみたいという方が多いのではないでしょうか?
そんなときに便利なスタイラスペンを紹介していたので、その評価結果を紹介したいと思います。
今回は、「iPad Air」の液晶画面にどのようなタイプのスタイラスペンが使いやすいのか、感度が良いのか検証した結果だそうです。
「Pad Air」の液晶画面は、今までのiPadのガラスの硬い感触から、「iPad mini」のような少し弾力のある薄い液晶に変更されているそうです。
「iPad」に比べて、「iPad mini」では、スタイラスペンの反応が悪いというのは過去の検証で確認しましたが、「iPad mini」ほどではありませんが、「iPad Air」でも感度は少し低下しているそうです。
主要なスタイラスペンを使ってチェックしてくれているので、その結果のみをこのブログで記事にしたいと思います。
詳細な検証結果は、リンク先のブロガーさんのブログを参照してください。
今回テストしたスタイラスペンは、以下の主要な5つのタイプだそうです。
【静電気発生型】最新式の極細ペン
Jot Script/アクティブスタイラスペン
【透明ディスク型】透明の円盤タイプ細く見やすい
Jot Pro Dampening/Jot Touch4/Musemee Notier/DrawPro2
【細めゴム型】柔らかく細いゴムペン先
Bamboo Stylus solo/Bamboo Stylus alpha/Intuos Creative Stylus
【太めゴム型】頑丈で太いペン先
SMART-TIP/Just Mobile AluPen/Pogo Connect
【電導性繊維型】滑りが良くソフトな感触
Su-Pen/プリンストンタッチペンnano
なお、検証環境:iPad Airにマット保護シートを貼付けて机に置いて使用したそうです。
ゴム製ペン先のスタイラスペンは全体的に少し反応が鈍いようですが、やわらかめの素材のゴムは感度が安定していたそうです。
ペン先が太くても硬いゴムの場合は感度が悪いそうです。
導電性繊維のペン先も同様に感度が下がっているそうです。
試したスタイラスペンの中で最もストレス無く使えたのは、透明のディスクを先端に付けた「Jot Pro Dampening」などのスタイラスペンだったそうです。
先端のディスクがぺたっと液晶画面に接触するため常に反応が安定しているそうです。
透明なディスクのおかげで書いた線も見やすいそうです。
Dampeningモデルでは、先端の衝撃を吸収するスプリングの効果で自然な感触になっているそうです。
以上が、「iPad Air」でのスタイラスペン使用感の比較結果だそうです。
基本的には、透明ディスク型が一番おすすめですが、ペン先の感触が馴染めない方は細めゴム型の中からBamoo Stylus alphaなど試してみてもいいかもしれないそうです。
またね。
個人的には、特殊な仕組みで極細のペン先を実現した「Jot Scriptスタイラスペン」が気になっているのですが、現在入手困難だそうです。
しかも、対応アプリが限られているので、しばらく様子をみてから検討したいと思います。
感度は、使用したペンの中でトップクラスだそうです。
精度に難があるので細かい文字を書きたいという人では、「Jot Pro Dampening」の方が安定して書けるそうです。
今後のバージョンアップに期待したいタイプのペンだそうです。
上記の2つのモデル、「Jot Scriptスタイラスペン」と「Jot Pro Dampening」で、個人的には検討したいと思います!!!


