$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。

アメリカ市場での「iPhone 5s/5c」の購入者で、既存のiPhoneユーザーからの機種変更が65%となっているそうです。

この結果は、2012年に発売された「iPhone 5」の時の55%に比べると、iPhoneからの機種変更をするユーザーが増えていることがConsumer Intelligence Research Partnersの調査によってわかったそうです。

しかし、「iPhone 5」から「iPhone 5s/5c」に機種変更をした割合は6%で残りの59%は「iPhone 4S」以前の機種からの変更となっているそうです。

2012年の「iPhone 4S」から「iPhone 5」への機種変更をした割合の12%に比べて低くなっているそうです。

これは、「iPhone 5s」が、スペックは強化されましたがマイナーチェンジだったためそれほどの変化がなかったこと、「iPhone 5c」についてはスペックが「iPhone 5」と同等だったためiPhone 5ユーザーにとっては機種変更をするメリットを見いだすことができなかったことが要因だそうです。

やはり、iPhone 5ユーザーにとっては、「iPhone 5s」への機種変更の方がメリットがあるので今回のシェア拡大につながっていると思いますね。

CPUプロセッサも世界初の64bit化された「A7」プロセッサーは、非常に魅力的だと、個人的にも感じました。

同様なことが、「iPad Air」と「iPad mini with Retina」にも「A7」CPUプロセッサー搭載で格段に性能がアップしているので、発売から1週間でアップルのオンラインストアですべてのモデルが完売して、品薄になったと言えますね!

新しい「iOS7」との相性がバッチリで、サクサク操作できる魅力は使ってみて非常に感動すると思います。

個人的には、今月発売になる、軽くて、パワフルな「iPad」シリーズは、自分の生活スタイルに合わせて選べばいいと思います。(どちらも、超お勧めです。おっと、「iPad mini with retina」の販売は今月中旬ですね。)

なお、ピグのユーザーは、「Puffin」というアプリを使えば、サーバー側でFlashが動作するように変換してくれるので、問題なくゲームはパソコン同様にサクサク操作できます。

しかも、カーソルも設定で表示できるので、細かい操作も問題無いですよ!


[情報元は、MacRumorsです。]

またね。

ペタしてね