この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、iDownloadBlogに掲載されていた記事からだそうです。
リンク先のブロガーさんは、「iWatch」の噂が登場しはじめた頃から気になっていたことがあるそうです。
ひとつは、ネットにどのように接続するのかということです?
iPhoneの様にLTEに直接接続すると、ユーザーは「iWatch」用にもう1回線契約しなければなりません。
それは、ユーザーとしてできれば避けてほしいですよね!
また、もうひとつ気になるのは、バッテリーの持ち時間だそうです?
「iWatch」に通信機能は、必須ですよね。
でも、通信をするためにはバッテリーを消費することは明らかです。
しかも、「iWatch」は、腕時計型(?)ですからボディはiPhoneよりずっと小さくなる可能性がたかいですよね。
そのため、搭載されるバッテリーは、小型ですからバッテリー容量を大きくすることは難しくなりますね???
今回、iDownloadBlogに紹介されていたAppleの特許技術は、これら私が抱いていた疑問に答えることになる内容だそうです。
明らかになったAppleが出願中の特許は、「Bluetooth LEを使ったホットスポット」という内容の公報だそうです。
「ホットスポット」と言えば、通常公衆無線LANであ「るWi-Fiのアクセスポイント」が一般的に使われていますね。
Appleは、Wi-Fiではなく、「Bluetooth LE」を使って、デバイス間の通信を行い、ネット接続を実現しようと考えたそうです。(この技術は、すでに現状の「iOS7」と「iPhone5s」では、「iBeacon」という技術が採用されているので実現可能な状態になっていると言えます。)
Appleの特許出願資料に、具体的に「iWatch」とか、「スマートウォッチ」という記述はないのですが、iDownloadBlogの著者は、この技術が「iWatch」のためのものであるに違いないと言っているそうです。
私個人は、それは正しいと通信方式だと思いますし、もうすでに利用できる技術が確立していると思っています。
つまり、iPhoneの様な携帯回線との接続ができるモバイルデバイスと「iWatch」を「Bluetooth LE」で接続し、「iWatch」からはiPhone経由でインターネットに接続するということは実現可能と言えます。
「iWatch」から見たらiPhoneは、公衆無線LANのアクセスポイントの様な存在になることは明らかだと思っています。
個人的な利用を想定すると、もしかしたら「ホットスポット」というより、相互に電波を送受信できるテザリングに近い接続だと思ってもらえれば良いと思います。
「Bluetooth LE」は、AppleがNFCをiPhoneに搭載しないひとつの理由になっている技術です。
LEは、Low Energyの略で「省電力」を意味しています。
つまり、「Bluetooth LE」を使うことで、「Wi-Fi」や「従来のBluetooth」接続より、非常にバッテリー消費の少ない通信がすでに実現可能になっているのです。
一度、「iWatch」が、「Bluetooth LE」でiPhoneと接続したら、つながったままでも電力消費は小さいので、iPhoneのバッテリー消費は抑えられます。
ボディが小さく、バッテリーも小さい「iWatch」には最適な技術と言えますね。
しかも、iPhoneを通してインターネットに接続するため、「iWatch」自身にLTE回線接続機能は不要とういことになりますね。
新たにキャリアと回線契約をする必要もないですよね。
「iWatch」が、ネットに常時接続するデバイスであることは、これで予想できますが、ネット接続をして、どんなことを実現しようと考えているのでしょうか?
Appleから、斬新なアプリケーションのアイデア(すでにイメージはできあがっていると思っています。)が登場することを期待したいですね!!!
あとは、アップルらしい斬新なデザイン(身につけていても気にならないモデル?)がどのようになるかが楽しみですね!
またね。


