この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
PANICが、Mac版HTMLエディター「Coda 2.0.12」をリリースしたそうです。
今回のアップデートでは、Coda 2を起動時に外部GPUに切り替わっていた動作が内蔵GPUで起動するように仕様が変更され、バッテリーパフォーマンスが改善されているそうです。
また、OS X 10.9の互換性も改善されているそうです。
今までは、MacBook Proを外に持ち出して、「Coda 2」を起動するたびに外部GPUに切り替わっており、消費電力を抑えるために使用を控えたり、GPUの切り替えを強制的に切り替えるアプリ「gfxCardStatus」を利用し内蔵GPUを使用していましが、これでこのような手間を掛けることなく「Coda 2」を利用することができるようになったそうです。
アップデートは、ソフトウェア・アップデートから可能です。
◎Coda2
またね。


