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この情報は、Engadget Japanさんの記事からです。

Bluetoothの規格標準化を行うBluetooth SIGは、12月発表予定の 「Bluetooth 4.1 」の説明会を開催し、最新のBluetooth対応機器などを紹介したそうです。

Bluetooth 4.Xは、Bluetooth Low Energy 、Bluetooth Smartなどと呼ばれる低消費電力な通信技術だそうです。

新バージョンのポイントとなるのは、インターネット(クラウドとの連携)との親和性が高くなる点だそうです。

今回は、新バージョンでできることの概要が明らかになったそうです。

これまで、Bluetooth機器間は、双方にアプリケーションの認証が必要でしたが、Bluetooth 4.1規格では、たとえばBluetooth 4.1対応ルーターとBluetooth 4.1対応機器がダイレクトに繋がり、クラウドサービスなどネット接続が可能になるそうです。

認証は、アクセスした先のWebサービス側で行えるそうです。

こうした機能を利用し、これまでよりもBluetoothを活用したセンサーの用途が広がることが明らかになったそうです。

農場などに、Bluetooth対応の土壌水分測定器を設置すると、広大な畑のデータがルーターを介して自動的にクラウドサービスにデータ集約され、管理者は集まったデータからどこに水をまけばよいかが判断できるそうです。

また、ライフログツールなどを身につけている場合、スマートフォンを介して自動的にデータをクラウドサービス側にアップロードするといったことも可能になるそうです。(最近、特に連携機器が発売され始めましたね。)

「Bluietooth 4.1」の正式発表は、12月だそうです。

Bluetooth SIGのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)のスーク・ジャワンダ氏は、「Bluetooth 4.1」についてソフトウェアの更新によって、既存のBluetooth 4.0対応製品をバージョンアップできると述べたそうです。(これは、重要なポイントですね。いままでのBT4.0の機器がそのまま対応できることは、いままでの対応機器もそのまま利用継続できますね。)


このほか発表会には、さまざまなBluetooth機器が並んだそうです。


現在、米国で発売中のBluetooth対応バスケットボール 94Fifty Basketball も紹介されたそうです。

ジャワンダ氏によると、近く日本国内でも販売予定だそうです。

米国での価格は、295ドルと、バスケットボールとしては高価ですが、こうしたセンサー搭載機器が増えていくことで価格は安くなる見込みと、ジャワンダ氏は語っているそうです。

94Fifty Basketball は、スマートフォン用アプリと連携して利用し、ボールをバウンドさせた回数をカウントするほか、自動的にバスケットボールゲームのスコアを記録する機能などもあるそうです。

ジャワンダ氏よると、米国ではユニークなエクササイズ製品として注目されたそうです。



Cerevoは、USBキーボードをBluetoothキーボードにする EneBRICK を披露したそうです。

パソコンなどで利用している好みのUSBキーボードをBluetoothキーボードとして使える機器で、スマートフォンやタブレットでキー入力する際にも、使い慣れたキーボードが利用できるようになるそうです。

現在開発中で、2013年度内の発売を予定だそうです。

クラウドファウンディングによる資金調達により、開発費を得ているそうです。

なお、今回はモックアップのみの展示でしたが、すでに動作する状態にあるそうです。



中国のBluetooth機器メーカーのMiPowは、パソコンなどのUSB端子に直接接続して充電可能な片耳型のBluetoothヘッドセット VoxTube 700 を紹介したそうです。

担当者は、ヘッドセットやBluetoothスピーカーなどで、reddot design awardや日本グッドデザイン賞を得たこと、アップルと取引があることアピールしており、高いファッション性を1つの売りにしているそうです。

現時点で、日本に拠点はありませんが、国内にもオフィスを構える計画と話していたそうです。



10月末、Bluetooth SIGは、モバイル向けのワイヤレス充電の標準化を目指す業界団体 A4WP (Alliance for Wireless Power)とスマートワイヤレス充電ステーションに関して協力関係を築いたそうです。

今回は、こうした関係もあって、「ワイヤレス充電装置」を紹介していたそうです。

A4WPは、Broadcomやインテル、クアルコム、サムスン、Gill Indusries、IDTらをボードメンバーに連ねる業界団体だそうです。


今回の提携は、A4WPの充電ステーションとスマートフォン間のセッション管理や電力制御にBluetooth Smartを利用するためのものだそうです。

Bluetoothを介してセッション管理することで、たとえば特定機器のみ優先的に充電するといったことが可能になるそうです。

新しいBluetooth4.1規格は、これまで以上にいろいろな分野で利用価値がアップする通信機器になりそうですね!

東北の復興支援にも大きな役割を果たしてくれそうですね!!!

楽しみですね!

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