この情報は、IT Strikeさんのブログで知りました。
アップルの「iPad Air」は、前モデルから約20%の薄く、28%の軽量化に成功をしていますね。
これには、シャープ製「IGZOディスプレイ技術」が採用されていると、DisplayMate Technologiesが伝えているそうです。
なお、「IGZO」とは、 Indium Gallium Zinc Oxideの略です。(インジウムとガリウムと亜鉛の化合物半導体の酸化物です。)
「iPad Air 」のバックライトLEDの数は、84個から36個に削減されているそうです。
iPad(第4世代)と比較して画面の反射率は23%低減、ピーク輝度は7%増加、コントラストは32%増加しているそうです。
シャープ製「IGZOディスプレイ技術」を採用することで、57%の省電力を達成でき、バッテリー容量を削減することに成功しているそうです。
「iPad Air」は、シャープ製とLGディスプレイ製のディスプレイのどちらかが搭載されていると言われていますが、シャープのディスプレイ技術を基本に設計をしているということになりそうですね!
[情報元は、MacRumorsです。]
やはり、アップルのモバイルデバイスは、日本の最先端のあらゆる製造技術が核となっていることは明らかだと思います。
今回の「iPad Air」の成功は、シャープ製「IGZOディスプレイ技術」の恩恵を受けていたということになりますね!!!
またね。



