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この情報は、2480design+gadgetさんのブログで知りました。


「OS X Mavericks」には、拡張音声入力機能があるそうです。

音声入力自体は、「OS X Mountain Lion」から搭載されてMac miniで使ったときに変換の精度が割と高くいい意味で驚いたそうです。

しかし、「OS X Mountain Lion」の音声入力は、インターネットにつながっている必要があったため、短時間ではあるのですが、タイムラグがあったりして使いにくかったそうです。

でも、今回の「OS X Mavericks」にも、音声入力はもちろん搭載されています。

それにプラスして、インターネットに接続していなくても音声入力できる機能がついたそうなのです。(知らなかったです。)

なお、オフラインで音声入力を使えるようにするには、Macをインターネットにつながった状態にして、システム環境設定の「音声入力と読み上げ」→「拡張音声入力機能」をチェックする必用があるそうです。(ここ大事です。)

すると、オフライン用の音声入力を使えるようにファイルがダウンロードされます。

700MB強のデータ量があるそうです。

次に、日本語の音声ファイルです。

「Kyoko」の他に、新たに「Otoya」も選択可能になっているそうです。

ファイルがない場合は、ダウンロードが開始されるそうです。(アップ画像は、「Otoya」の音声をダウンロードされているところです。

あとは、音声入力を起動させるためのショートカットを選択し、準備はOKです。

実際に入力をしてみると、iPhoneでの音声入力と違って便利だなあということはfnキーを2回押して音声入力を起動すると、あとはどんどんと発話してテキストを入力するだけだという点だそうです。

いったん完了して、テキストの変換具合を確認するという作業をすることなく自分のペースでゆっくりと、または文章を頭の中でちょっと考えてから話すことでも入力をどんどんとしてくれるという点が非常に便利だそうです。

変換がおかしい場合は、その場ですぐキーボードで手直しをしながら、音声入力自体は続けるということもできるそうです。

そして、極めつけが「。」と「、」を判断し入力してくれるという点です。

これは、本当に便利でいちいちキーボードから句読点を打つことなく、そのまま音声で「てん」「まる」と発話すれば入力してくれます。

めちゃくちゃ便利なことなのです。

「改行」と言えば改行もしてくれるのですよ!

「拡張音声入力機能」をオンすることで、オフラインでも音声入力ができるということは、インターネットにつながっていない環境でも音声入力が使えるということで、どこでも音声入力可能になります。

ネットをきった状態で音声入力を使ってみましたが問題なく変換してくれたそうです。

AndroidのNexus 7 LTEにも、iPhone5にも音声入力が機能として備わっていますが、Mavericksの音声入力が一番誤変換が少なく入力してくれるそうです。

発話された部分の中でどの単語を使えばいいかを考えて変換をしてくれるので、後からキーボードを使って直す作業が短縮されます。

「、」「。」「改行」にも対応しているのが、ききますねえ。

実は、リンク先のブロガーさんのこのブログ記事の文章も、後半はMacbook Airの音声入力を使ってテキスト入力をしたものだそうです。

iPhone5のように、途中で完了操作を済ますことなく、音声入力をずっと続けられるということは便利だなと実感したそうです。

誤入力を避けるためには、はっきりとした口調で話す必要はありますが、多少MacBook Airから離れていても音を拾って変換してくれますし、キーボードと併用も可能なので、フルにキーボードで打つのが面倒なときには音声入力も使えるそうです。

すごすぎる 「Mac OS Mavericks」の音声入力機能ですね!!!

一度試してみてください、ちょっと驚きを隠せないそうです。

十分使えるレベルにあると考えていいそうです。

より詳しい解説は、以下のリンク先で確認して下さい。

Mac OS Mavericks新機能:テキスト入力と読み上げの精度に感涙|Mac


これはいいですね!

音声入力機能を継続しながら、自分のペースで入力ができるのは超嬉しいじゃないですか!!!

またね。


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