この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Microsoftは、10月の「Surface Pro 2」発売後すぐに同デバイス向けにファームウェアアップデートをリリースしており、アップデートではWi-Fiアンテナの新しいファームウェアが含まれていたそうです。
Anandtechによると、同アップデートにより、バッテリー駆動時間も最大で25%向上していたことが分かったそうです。
Anandtechは、同一設定にした「Surface Pro 2」でウェブブラウジングとビデオ再生の2通りのテストを行ったそうです。
まず、ウェブブラウジングのテストでは、アップデート適用前だと6.68時間だったのに対し、アップデート適用後は8.33時間に向上していたそうです。
次に、ビデオ再生のテストでは、アップデート適用前だと6.65時間だったのに対し、アップデート適用後は7.73時間とこちらも向上していることが分かったそうです。
性能アップには、ハードとソフトの融合された最適なシステムにしなければ、よくならないことをわからせてくれましたね!
またね。



