この情報は、i-Power Style Navi-blogさんのブログで知りました。
マイナビニュースが、1日発売されたばかりの「iPad Air」を使って、auとソフトバンクの通信速度チェックをした結果を公開してくれました。
計測は、速度計測アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを使用したそうです。
それぞれの場所で、3回ずつ計測して平均した値を「実測値」としているそうです。
その結果は、アップした表の通りだったそうです。
有楽町イトシアに続き、新宿ビックロでも、ソフトバンク側の方が速い結果となっているそうです。
池袋西口公園では、下りはKDDIがやや早く、下りはソフトバンクが少し早い結果となってたそうです。
有楽町と新宿と違って、KDDIの上りが10Mを越えてきていますね。
KDDIは、しきりに800MHz帯での電波環境の良さをアピールしていますね。(口だけで、個人的には全く信頼していません。)
こうやって、実際の実測の測定結果を見ると、必ずしも「プラチナバンド」があれば「全てハッピー」的なものじゃないことが明らかにわかりますね!!!
多分、同じ場所でも違う時間に計ると、auの方が高速になっている時があったりするのかもしれませんが、少なくても「LTEのエリア競争はKDDIが断トツで勝てる」っていう「断トツ」状況ではないということですね!
やはり、ユーザーのために弱点を強みに変える企業努力は、素晴らしいと思います!
個人的には、やはりソフトバンク製のアップル製品を推奨しますね!
一番大事なのは、アップル製品はアップルストアで購入することが安心で、かつ信頼があると思います。
実は、私も今回の「iPad Air」のシルバーのセルラーモデルを発売当日ゲットしました!
(容量は、秘密です。)
今回は、アップルストアの新しい販売店員の新人と旧モデルのiPadのことで、意見が合わない問題がありました。
それは、iPadの第2世代目と第3世代目のモデルの筐体の形状がちょっと違う点で、把握が違っていました。
教育上、アップルストアでは、新しい販売店員の新人にはiPadの第2世代目以降は筐体の形状が全く同じであると教えていたのです。
もう、アップルストアでは売っていないですが、まだ旧型を持っているユーザーはいますよね。
実際は、iPadの第2世代目から第3世代目へのモデルチェンジでは、Retina化のディスプレイになったので、バッテリーの寿命を短くしないために厚さが厚くなっており、形状が厚くなったことがわかりにくいように周辺の形状の丸みが変更されて、先細になっているのです。
この世代変化を知らないアップル店員が居たのには、ちょっとショックでした。
新しい技術のわかる方にも聞いたそうですが、その方も筐体の違いがないと教えられていたそうです。
アップルストアも新しい店員(スペシャリスト)や技術者(テクニカルスタッフ)への教育は、最新版のモデルのことしか教えることはしか時間がないくらい忙しいと思っています。
個人的に、半導体のエンジニアである私にとっては、アップルの技術の進化の流れを把握しているべきだと思っています。
またね。

