この情報は、AppAdviceに掲載されていた記事からだそうです。
Asymcoの調査によると、2013年度の世界中のApple直営店来客数は、合計で3億9,500万人だったそうです。
2012年度が、3億7,200万人だったそうですから、順調に来客数を伸ばしていますね。
どのかのメディアがアップルの人気が低下していると言ってますが、まったくそんなことはないようですね!
この来客数増加の理由は、至ってシンプルです。
それは店舗数が増加しているからだそうです。
昨年は、21店舗が新たにオープンしたそうです。
店舗が増えれば、それに伴い来店客が増加する当たり前な結果ですね。
その分、アップルストアに行きたいユーザーが多いということですね!!!
Apple Storeへの来店客は、店舗増加に伴い増えてはいますが、1店舗でみると、ここ3年位の増加数はそれほど大きく伸びているわけではないそうです。
だいたい、四半期で1店舗24万人が平均来客数だそうです。
アップしたグラフを見ると、2010年半ばまでは四半期で、1店舗16万人位が毎年の平均来店客数だったそうです。
つまり、2010年半ば、急に16万人から24万人に来店客が急増しているということになるそうです。
この原因は、いったいなんでしょうか???
2010年と言えば、「iPad」がはじめてお目見えした年だそうです。
つまり、全く新しい新製品が登場すると、Apple Storeへの来店客が増加しているということになりますね。
このままだと、Apple Storeの1店舗あたりの来店客は横ばいか、もしくは減少してしまう可能性がありますね。
しかし、来年2014年度は、いよいよ「iWatch」や「AppleのTV」が登場するはずなので、また来店客が急増する年になる可能性が高いですね!!!
またね。




